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ATT-Bikepacking

メッセンジャーのマツド君(本名は根本)からバイクパッキングのイベントをやるから来て欲しいと随分前から言われていまして、先日参加してきました。


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当日は4時半に起床して事務所からMTBで片手にEVOCのバイクケースをゴロゴロ引いて難波駅の空港行きバス停まで行きます。そしてバス停前にてパッキング。ペダルレンチを忘れたのですが、このケース、ペダルを付けっぱなしでも入ります。あまりお奨めはしませんけど。


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伊丹のカウンターで重さを量られて26kg。通常は23kgまでしか預かってくれませんが、この辺りは僕の紳士的な態度にグランドスタッフの女性が感銘を受けたに違いありません。


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羽田からいきなり木更津駅行きのバスに乗り、人生初のアクアラインです。田舎者なので感動しました。EVOCのバイクケースは木更津駅のコインロッカーに無理矢理入れて出発です。


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バイクのセットアップはこんな感じです。North St. BagsのX Pac製スタフサックにテントとマットを入れて、PDWバンドルロールで固定、その上に寝袋を乗せています。後はTopeakのフレームバッグに、Makeshifterのフードポーチをハンドルに。着替え類はバックパックに背負っています。


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ちょっとだけ海側へ足を伸ばしてみましたが、房総半島を自転車で走るのは初めての体験。知らない土地を走るのは良いものです。


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残念ながら富津まで抜ける127という道が極めて自転車に不向きで、特筆すべきことはありません。ようやく竹岡の辺りで、人が並んでいるラーメン屋を発見、即入ります。積極的に寄り道はすべきです。梅乃家という所で、その味について語るのは野暮みたいで、雰囲気を楽しむべき名店のようです。


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ラーメン大+薬味追加を完食したダメージにも、逆風にも負けずブルワリーに寄ります。鋸南(きょなん)と読むのですが、今年の3月に醸造免許がおりたばかりだそうです。寸胴でビールを作るスタイルは初めて見ました。


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ドラフトは無いですが、ボトルは飲めます。


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20kmほど走ってキャンプ地に到着。ちなみに、このイベントはDay1とDay2でルートがちゃんと定められていますが、僕はスタートに間に合わず、寄り道多数だったので直接キャンプ地へと向かいました。一応、バイクパッキングのイベントではありますが、バイクパッキングのグランピング版に近く、初心者や未経験者にもハードルが低い設定になっています。ここは築200年の古民家だそうですよ。


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これがマツド君(本名は根本)です。開催に向けて頑張った人です。


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あの無印が所有するという棚田の上にウッドデッキ、さらにその上にティピーが貼られているのでテントを持っていなくても宿泊可能で、夕方の見晴らしは大変素晴らしいです。


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こうやって好きな所にテントを張ります。


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ちなみに先ほどの古民家の敷地内にはスーパーモダンで綺麗な風呂にトイレがあるので都会の人にも抵抗はないと思います。


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翌朝です。スタッフサックの中に寝袋も綺麗に入ることが発覚し、ハンドル回りがすっきりしました。


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こんな感じで綺麗に収まります。X Pac製なので雨が降っても中身が濡れないが良いです。特に濡れた寝袋は最悪ですよね。


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PDWビンドルラックのユーザーさんに出会いました。テントとマットが綺麗に収まっていますが、ちょっと積載重量が最大を超えているような気がしますね(汗)


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羽田空港に向かう用事があったので、Day2のルートも無視して、木更津方面に向かいます。これは棚田から下りてきてすぐの場所です。


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この道たいへん走りやすく、斜度も気持ち良い感じでした。なので多くのロードに乗っている方とすれ違いました。


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上総湊駅近くのスーパーに寄りまして・・・。

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#察して下さい


なぜ羽田空港で用事があったのかと言うと、続きはこちらをご覧ください。


駐輪場オープンの羽田空港 輪行から自走で出られるのか?脱出ルートを実走ガイド
https://cyclist.sanspo.com/434782


そんな訳で、人生初の房総半島は楽しかったです。次回の開催ではちゃんと設定されたルートを走りたいです。


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