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Gevenalle GXの細部をCVXと比較しました

シマノDyna sys対応のGXが入荷したので、CXVと比較してみました。どちらもテクトロのVブレーキ対応ブレーキレバー、RL520をモデファイしています。キャリパーブレーキ対応のCXモデルはR200がベースとなります。RL520はR200に比べて長めのブレーキレバー、大きめのブラケットとなり、よりハードブレーキングに対応しています。Dyna sys対応シフターのみの単品販売はありません。


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左がCXV、右がGXです。アルミ台座は完全に別のデザインです。

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左がGX、右がCXVです。


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左がCXV、右がGXです。GXはブレーキワイヤーマウントが上下に2つ用意されており、上側はVブレーキ、下側はキャリパーブレーキ / Mini V対応です。

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CXVにDyna sysシフターを取り付けた世からです。アルミ台座の下側にシフターにそってRがついていないのでクリアランスは厳しいですが接触はありません。GXはアルミ台座にRがついているので、綺麗に沿います。


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サイドからです。


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Gevenalleからの公式回答は、CXVやCXなど既存モデルにDyna sysシフターは取付不能、という回答なのですが、写真はCXVにマウントした所です。CXにも物理的には取付できました。ワイヤーを通してまでのテストは行っていません。


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CXVにDyna sysシフターを取り付けた世からです。アルミ台座の下側にシフターにそってRがついていないのでクリアランスは厳しいですが接触はありません。GXはアルミ台座にRがついているので、綺麗に沿います。


以上、参考になれば幸いです。


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