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RetroshiftがGevenalleへ

RetroshiftがGevenalleへとブランド名変更を発表しています。


フラマン語でGevenはGive、AlleはAllという意味で、英語ではGive Allになります。読み方はメーカーによると「好きなように発音して欲しい」ということですが、国内では「ギブネール」とさせて頂きます。


同時に新製品も発表されました。


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●CX2 H 47,000円税抜 / CX1 H 43,000円税抜
HはHydraulicのことでTRP Hylexをベースにポートランドでカスタマイズされた油圧ブレーキです。CX2 Hは前後変速有り、CX1 Hはフロントシングル使用となります。シフター(9or10sからお選び頂けます)、ブレーキレバー、キャリバー、ローターがキットに含まれます。近日初回入荷でCX2 Hが5セット、CX1 Hが1セットのみ入荷予定です。


Gevenalle Cassette Spacer (HOUP) install from Gevenalle on Vimeo.


●HOUP 2,500円税抜
動画を見て頂くと分かりやすいのですが、トップ側の11Tもしくは12Tを取り去り、ロー側コグのスポーク側にスペーサーを入れ、リアメカとスポークのクリアランスを稼ぐ、という商品で、泥のシクロクロスレースでリアメカがホイールに巻き込まれるのを防ぎます。つまり11sは10sへ、10sは9sへと減ってしまうのですが、個人的にシクロクロスレースに参戦している経験からも、トップの12Tを使った記憶はほとんどありません。シクロクロスに投資する、最も価値のある2,500円です。


10s仕様はシマノ5700と6700に対応、11s仕様は6800に対応します。新105(5800)への対応は未確認です。


Gevenall-Partial-Cassette-Body
また、21-24-27Tの組み合わせのCNCアルミボディにチタニウム製のカセットコグも予定されております。このカセットを現行105(5700)で使用すると、DA7900の10sカセットコグの重量にあと7gまで迫ります。リーズナブルに軽量化、そしてよりリアメカがより安全に守られる最高のソリューションです。価格は未定ですが、本国では$85となります。CNCアルミボディはレッドとブルーが用意されます。


ご注文はお近くの取扱店様にてどうぞ。


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