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UCI MTB DHI世界選手権@南ア

昨日は世界選手権でしたが、僕は自分のライドで疲れてライブで見る元気が無かったです!


ここで早速チェック!
http://live.redbull.tv/events/274/uci-mtb-championships-2013-dhi/


で、優勝したグレッグ・ミナーの走りは、前半の素晴らしいスピードの乗せ方、中盤は空力を意識したポジションでペダリングせずに体力の消耗を防ぎ、後半にきっちりペダリングを入れていくクレバーなラン。


それにしても、3位のジャレッド・グレイブスもシングルクラウンのフォークでカッコ良かった。やはり、BMXで五輪に出場しているだけ、自身に合ったコースだったのかもしれませんね。あと、650Bや29erはヘッドアングルが立ってるので、普通のDHバイクとは違った乗り方が必要とされるみたいですね。29erで1コーナーで転倒した選手も。


Greg Minnaar OneLife from Greg Minnaar on Vimeo.


こちらはグレッグ・ミナーのドキュメンタリー。これ、DHIで世界を目指そうと思っている選手なら必見。英語が分からないなら勉強しましょう。語学力無しで海外を転戦するのは羅針盤無しで新大陸を目指すようなものです。


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この動画でグレッグのトレーニング風景が出てくる(なぜかバイクはサーベロ)のですが、ロードに乗る姿を見て驚愕。恐ろしく細い。ふくらはぎなどは、僕より細いです。おそらく体脂肪率も10%切ってるのでは?この数年、DHIの選手というと筋肉ガチガチのグウィンを代表とされる選手が速かったのですが、ひょっとしてDHIの体作りのトレンドが大きく変わったのですかね?


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足ほっそ〜!途中でスティーブ・ピートも登場していますが、彼もまた細くなってる。細いというか、細マッチョですね。そして、ゴツイ系の代表であったグウィンの不振。


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僕もやってます。キツいインターバルトレーニング。12月に肩を手術、1月からキツいトレーニングを開始したそうです。通常は2月末からトレーニングをスタートするのですが、コーチがフィジカルを作るため、前倒しにしたそうです。結果的にこれが昨日の勝利を生んだのかな?


コーチ無しで海外を目指すのは、羅針盤無しで新大陸を目指すようなものなのです。僕は実感しています。三瓶マサ選手をコーチに付けて、JOSFで昇格したストーリーも



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