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関西シクロクロス13-14 プロローグ参戦記

前日土曜日、自転車も完璧に仕上がり、河川敷でコソ練も済ませて完璧に用意はできました。



Raphaのヒロ君にコソ練帰りを目撃されてしまいました。




ミウケンの動画必見です。


結論から言うと、カテゴリーエリートというC1/C2混走のクラスで21位/35人でした。最前列に場所取りして、最高のスタートを切ったのですが、タレを発揮して恐ろしく抜かれました。コソ練のおかげでコーナーも比較的上手く走ることができ、担ぎの区間も遅れは最小限に食い止めたつもりです。特に転倒も無く、メカトラも無しでこの結果。つまり、普通に平均して遅かったです。


ただ、不得意な河川敷系のコースでまぁまぁ走れたんでは無いかと。C2の選手の中で何位なのか調べるのが面倒なので不明ですが、去年よりかはパワーアップできている気がします。短いコースだったのでゴール直前に先頭パックにラップされたのですが、僕の9周目のタイムは31分11秒、C3相当のスポーツクラスでは余裕で優勝できるタイムなのを確認して安堵しています(むなしい/だだしマスターでは2位相当)。


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個人的にスポーツクラスで熱かったバトル。先日納品したオレゴン大学カラーのTonicに乗るOさんと、RGRチームのNさんのサイドバイサイド。こうやって自分が販売したフレームを現場で見るのは問屋冥利に尽きます。


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あと、オレゴンに一緒に乗った小倉君の走り。今年はC2昇格間違い無いでしょう。いつもレースは写真を撮って貰っていますので、そのお礼という訳では無いですが、今年の関西CXでC2は出走が一番最後になるため、他のクラスの写真など撮ってみたいと思います。あくまでも自分のレース優先なのでどこまでやれるかわかりませんが、Tonicユーザーさんや友達くらいは写真に納めてみたいと思います。


さて、今年はプロローグに向けて機材的には万全の用意しました。特に、チューブラータイヤの人はかならず子細にタイヤをチェックしましょう。先シーズンが終わってからそのままの人、指でちょっとめくった位で簡単にリム剥がれるなら、それは危険な兆候です。レース中にはがれます。CXテープなどを使って、完璧に貼り付けるのをお奨めいたします。


という訳で、開幕までもう少し、どこまで上げていけるか分かりませんが、もうちょっと追い込んでみます!


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