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X-Games Munich MTB Slope Style

X-Games Munich MTB Slope Styleについて前回のエントリで軽く触れていますが、どうやらコースデザインや運営面で色々物議を醸していたそうで、pinkbikeに出場選手のコメントが色々と紹介されています。思う所が多かったので、抜粋して翻訳してみました。


弊社のfbアカウントに書いていますので、是非TKC ProductionsにもLike!も入れてください。



これがリーダーのウィニングランですが、同じTREKのチームメイトに優勝をさらわれて、セメナックの表情が凍りついてます。このあたりは若さでしょうかね。


Sensusのボス、キャメロンは阿脱臼した状態で大会に出場して決勝に進出していますが、彼はX-Gamesに出発する前に律儀に荷物を日本まで送ってくれていました。


Sensus x Quintin Co.


Sensus x Quintin Co.のキャップが入荷しています。めちゃめちゃかっこいいです。右のカモの方は残り数個になっていました。同じでデザインでの再入荷はありませんので、これで終わりです。是非、お近くのSensusお取り扱い店様にて御注文ください。もしくはこちらからどうぞ。Tシャツも入荷していますが、Sサイズしかありません・・・。


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今ならステッカー差し上げます。



今年の全日本で優勝した、今や世界のヨシタク選手ですが、タイムトライアルの走りがめっちゃかっこいい!


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なんかもう、見てるだけで暑いのですが、吉見ではGPMのサマークロスが開幕してるんですね。伊澤選手が参戦しています。


Hunter Cargo Bike
サークルズ球体さんのHunter。いいですね〜。しかしこんな大きなギア板踏めるのかな?


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最近、バスケットを外しました。荷物の固定はフック付の長いゴムにて。この方が長尺物や、クーラーボックスやBBQセットをそのまま積載できるので使い勝手がいいかもしれません。


タイミング良く、WSJにて米国で人気高まるカーゴ自転車という記事がでましたけど、紹介されているブランダン・ジョーンズさんは僕と同じ様な生活しているんですね。都心に住んで、車はでかいSUV。普段の街中の移動はカーゴバイクという。僕も、最近はすっかりAheaneが来てから車に乗らなくなりました。


別にOne Less Car!!みたいに車に中指を立てる気は全然ありません。自転車を趣味されている方は、自動車産業に従事されている方も多いので、滅相もありません。僕自身、車は大好きですし、Defenderというこの時期は4〜5km/L(ハイオク)しか走らない超エコカーに乗っています。なので、短距離を不用意に車を使うのでは無く、自転車でいける範囲は自転車、長距離や人がいる場合、荷物が多い場合は車と棲み分けをして、その分車の走行距離を抑えるという考えです。


年間に5万kmとか走るなら、プリウスを買った方が良いと思うのですが、Ahearneがやってきた今、これからのライフスタイルを考えると、ますます車の走行距離は短くなると思います。なので、これも、本当の意味でのエコ。前から主張してますけど、このライフスタイル絶対来ますよ。地方の人じゃなくて、東京の、しかも都心部の人のスタイル。今のうちに、カーゴバイク評論家を名乗っておこうかな・・。


ちなみに、ロングテール型は長尺物の積載能力がありますが、その分長いのでエレベーターには乗らない場合がほとんどです。なので、マンションの下などに、セキュリティの高い駐輪所のある人向けです。僕のAhearneやSOMA Tradesman、Civia Halstedなどのサイクルトラックタイプは全長が短いので大体のエレベーターに入りますが、長尺物は不得意になってしまいます。上のHunterやBullittなどフロントロードタイプは積載能力は最強ですが、ハンドリングが独特なので、若干の慣れが必要なのと、やはりそのとても長い全長が問題となります。どれも一長一短なので、住宅事情で選択されるのが良いと思いますよ。


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