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平田クリテリウム第6戦

昨日の平田クリテリウム、最上位クラスのC1で走ってきました。エントリー忘れでC2が定員となり、仕方無く大幅に実力以上のC1だったのですが、色々と勉強になりました。


Hirata Criterium #6
Tonic CX Team Japanが全員集合。


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2コーナー立ち上がり・・かな?


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自分で見て思いますけど、めちゃめちゃ足が細くなりましたね。この1年で。自転車で足が太くなることは、あり得ませんよ。普通は。


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たぶんこれは切れた後。C1は初めて走ったのですが、2コーナーと最終コーナー立ち上がりはゴールスプリントの気持ちで踏まないと前に追いつけないんです。ここで前の選手と数メーター離れると、危険な兆候。死ぬ気で踏んで1メーター以内に入らないと、中ギレして終了、レースから降ろされることを意味します。レースは14周回で、6周回目最終コーナーで全力で踏んでなんとか直線で集団に食らいついたのですが、7周回目に入って2コーナーの立ち上がりで足が終了していて、集団から離されて終了、そのまま切られました。実質6周回で、計12回のゴールスプリントで確実にトドメを刺された感じですね。


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落ち込んでいる図です。ただですね。去年の5月にC3で走った時は。25位/35人という惨敗で、それから1年掛かりでだいぶビルドアップできたな、という一定の評価は自分自身に与えることができました。


で、競技をやってるからには、飲みの席で美女に「全日本選手権があるんだよね」みたいなことをサラっと言ってみたいので、JCFのエリート男子カテゴリーで全日本選手権に出場する、という目標を持っています。もっとも現実的なのは現在C2で走っているシクロクロスですね。2012-13シーズンはC2で一桁フィニッシュできるようになりましたし、頑張って2013-14シーズンに関西CXで優勝もしくは2位になるとC1に昇格、そしてそれは全日本選手権への出場資格を得ることを意味します。目下の目標はそんな感じございます。


あっ、Kikuzoキャメラマン、今回も写真ありがとうございます。


この週末も世界の自転車レースシーンはTdF開幕を筆頭にいろいろありましたね。山本幸平選手のマラソン世界選手権25位はアメイジング。XCOとマラソンは体の作り方も全然違いますから、普通はXCOシーズン中に挑戦するのは躊躇する所ですが、素晴らしい成績だと思います。



パイクスピークではローブが8分13秒のレコード。とうとう全て舗装されたそうなので、予想はされていましたけど。早くGoProの映像が見たいです。


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TdF第1ステージを制したキッテル。サングラスはUVEXの新作の模様です。カッコいいな〜。



X Games Munich 2013で初めてMTB Slopestyleという種目が採用されたんですよ!そう!あのX GamesにMTBが。ずいぶん昔にWinter X Gamesに雪上DHが採用されていましたけど、それ以来だと思います。これはSensusのボス、キャメロン・ジンクのランです。ヨーロッパでは伝統的にMTBの人気高く、マーケットとしても大きいため、各国の事情を考慮して種目に採用されたんだと思います。


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風魔横浜店さんの組まれたBLKMRKT Killswitchです。Slopestyleに最適なフレームです。残念ながら在庫を見ると残り1本。Sサイズの青があります。ユニットレスで138,000円[税込]です。この価格設定も円高時代の名残ですので、今後は2〜3万円の値上がりになると思います。お急ぎを!


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