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Crifford #3

今や中部地方ダートシーンを語る上で欠かせない重要人物、丸山由紀夫から電話があったので参加を決めました。三重県桑名市にある元BMXトラック、Gonzo Trackで開催されるダートクリテリム、Criffordです。


水曜日に高強度なインターバル、金曜にリカバリーレベルのエンジョイライドをして良い感じに仕上がっていたのですが、早朝に起床する元気が無く、Gonzo Trackに到着したのは10時頃でした。


当初は甘く見ていて、ホイールも練習用のアルミでいいだろ、と思っていたのですが実際にコースを見て決勝用ホイールの投入を決定。これは難しい・・。最終バーム裏からスタートして、竹丘のコースを登り、竹藪を通ってDJライン、スタート台からコースへ、というレイアウトなのですが、竹丘のコースが砂だらけで重く、トラクションを綺麗にかけないと登らない、ラインも重要。竹藪は比較的はハイスピードで要注意、DJラインはプッシュ&プル地獄、本コースはスピードを乗せるのが難しいと言った感じで休み所がゼロでした。


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C2のエントリーは7人。先頭の選手はユースかジュニアでブイブイ言わせてるらしく、初めから2位狙い。


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僕の方が断然タイヤがグリップしているのが分かったので、中盤から積極的に伊藤選手の前にでて積極的に展開しました。彼は午前にMTBのレースも走ってるのですが、それを感じさせない強烈なプレッシャーが後ろから。


9L2A2012-43
シケインの立ち上がりなのですが、スピードを乗せたいのに、踏むとペダルがリップに当たる。とても難しい。


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この写真見ると分かりますが、伊藤選手はタイヤのグリップが無くて苦労しています。


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レースは20分、最後の8周目の峠を2位で通過、このキャンバーを足を出さずに曲がって、立ち上がりで踏みまくって伊藤選手を引き離そうという一種のギャンブルに出たのですが、見事にスリップダウンしてあっさりと終了、3位で終わりました。テクニック、フィジカルの両方がまだまだ不足してますね・・。



数字で見ると、素晴らしく追い込めていたので、たぶん調子が良かったんだと思います。


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ちょっと人が少なく見えますが、午前中のMTBレースが終わった時点で帰った人も多かったのです。実際は140人ほどの参加があったとか。午前中で自分のレースがぱっと終わって、昼から貴重な日曜を有意義に使えるのも、これまた良いと思います。よく、イベントなどでメインをレースを最後にして、表彰式が終わってからジャンケン大会をして参加者をつなぎ止める、というスタイルがありますけど、それはそれで有りと思いますが、適当に自分のレースが終わって帰れるっていうのも、底辺を広げるという意味では新しい試みだと思います。


ユキオを始め、ハッチさんに部長、スタッフの皆さん、そして写真を残してくれたフォトグラファーの皆さんありがとうございました、そしてお疲れ様でした。また参加したいです。



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