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20年振りに

長い自転車友達がシクロクロスを始めるとのことで、金曜日に軽くライドしてきました。


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見て分かる通り、彼は某社に勤めています。つき合いが長く、青春時代を一緒に過ごしたのもあって、自転車に対する価値観、これは良い、これはダサい、っていうジャッジが見事に同じで、面白いのです。このフレームはそこのブランド名で市販されることは絶対に無いと思いますので、くれぐれもお問い合わせなどなさらぬよう・・・。カツリーズさんによるデザインのチームキット良いですね。


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アスファルトの登りも順調にこなしていたのですが、最後の最後にちょっと強度を上げたら死亡してました。CXの開幕まで半年あるので、あの感じならかなり良い所まで戻ると思います。何より、体型をキープしているのが素晴らしい!


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箕面は下り系のトレイル荒れ尽くされていて、CXバイクで走るには不向きな所が多いのですが、探せばこんな所もあります。


僕がMTBを始めた頃(1989年頃)は箕面も荒れておらず、前後リジッドのMTBでも十分走れたのですが、MTBのサスペンションが普及し、もっとグリップするタイヤ、良く効くブレーキの普及によりトレールの荒廃が恐ろしいほど進んでいます。


MTBでトレールが荒れる→フルリジッドじゃつらい→サスフォーク入れてみる→スピードが上がってまたトレールが荒れる→辛いのでディスクブレーキ導入→スピードが上がってまたトレールが荒れる→ハードテイルじゃ辛いのでフルサス導入→スピードが上がってまたトレールが荒れる→5inchあれば楽になる?→スピードが上がってまたトレールが荒れる


というスパイラルがあったのかなぁ・・という上のような想像はそれほど間違っていないと思います。登りは舗装、下りはダートでいけるラインは、冗談抜きで人の肩ほどの高さまでトレールが削れている所もあり、CXではとっても走れないのです。


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友人のオークリー。20年物です。


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帰宅する前にアイスコーヒーで〆。初夏の感じが気持ちいいですね。


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クロネコの電動アシストロングテイル(でいいの?)と。


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相変わらず働いてくれています。


Hunter Cycles
Retroshiftが採用されたHunter。この思い切ったスーパースローピングがいいですね。そうだ、Retroshiftは来月くらいに円安が辛いので値上げする予定です(小声)。


皆さんも天気の良い週末エンジョイしてますか!

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