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2012-13 シクロクロスシーズンのまとめ

シクロクロスシーズンも終わりましたので、今季の成績をまとめてみました。


Cyclocross Tokyo 2013


関西シクロクロス 第2戦マキノ高原 C2 21位
野辺山シクロクロス C2 62位
秋ヶ瀬バイクロア2 チームラリー優勝 ファストクラス 10位
関西シクロクロス 第4戦 由良川 C2 13位
関西シクロクロス 第5戦京丹波町丹波自然運動公園 C2 18位
関西シクロクロス 第6戦奈良県生駒市くろんど池 C2 26位
関西シクロクロス 第7戦 神戸市北神戸田園スポーツ公園 C2 13位
関西シクロクロス 第8戦 滋賀県希望が丘文化公園 C2 8位
関西シクロクロス 第9戦 堺市みなと堺グリーン広場 C2 16位
関西シクロクロス 10戦 京都市桂川緑地運動公園 C2 9位
シクロクロス東京 C2 36位
第6回さぬきシクロクロス善通寺大会 C2 8位


機材面で簡単に振り返ると、野辺山とくろんど池ではスタートでブレーキシューがリムの下に落ち込むトラブルで最下位スタートを余儀なくされ、下位に沈んでいます。これで危機感を持ってCorsa Conceptsの58mmカーボンディープリムとFMBの高級チューブラーを堺から投入、これは大きかったですね。それまで使っていたヴィットリアのチューブラーを実測してみると30mmほどの幅しかなく、大損でした。シクロクロスはタイヤが太ければ太いほど有利ですので。FMBは実測できっちり33mmありました。CXテープを使ってタイヤを貼ったのも大きな安心感に。


走りの方は希望が丘で8位となり、その勢いで!と思って挑んだ堺でまさかの16位に沈み、これは結構落ち込みました。エースの伊澤選手より色々アドバイスを受け、ペダリングに開眼、堺と同じ平坦コースの桂川で9位に。ここである程度C2の先頭パックのスピード感を体感できたのは良かったです。で、自分で最も今期良い走りができたと思ったのがCX東京の翌々日で長距離移動をしてのさぬきクロスで8位。


とにかく、公園系のアップダウンのあるコースで強く、河川敷系の平坦なコースで弱い、という傾向がはっきりしていたのですが、今期はペダリングの改善である程度苦手な河川敷系のコースは走れるようになったと思います。という訳で、C1昇格は夢に終わりましたが、今のままC1にうっかり昇格しても降格に怯えつつ、先頭にビシビシとラップされるというのが現実でしょうから、この夏でもっと練習して強くなりたいと思います。


Tonic CX Team Japan
Tonic CX Team Japanのチーム員である伊澤、前田への応援ありがとうございました。チームオーナーである私、森本からも厚く御礼申し上げます。また、公式に、非公式にサポート頂いたメーカー、代理店の皆様にもここで名前を出して御礼を申し上げたい所ですが、逆にご迷惑になると思いますので、次回お会いした時に熱いハグを差し上げることにします。それでは来シーズンにまたお会いしましょう!


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