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シクロクロス東京 2013

去年は桂川でC2昇格を決めて、シクロクロス東京 2012が初C2レースだったのですが、見事に惨敗したのは忘れもしません。今回は土日の二日開催となり、僕のC2は土曜日、C1は日曜日となりました。イカ、Flickrに上げて頂いている写真でのレポートです。


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正直、今年も大して書くことがありません。エントリーが遅かったのでゼッケン34とかなり後方スタート。


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スタートは比較的上手く行って、右に曲がって砂浜に入って次を左に曲がる時点で大幅にジャンプアップ、最初の林の中では誰かが「14位!」って教えてくれました。が、それまで。


2013 CX Tokyo Day1_263
北側の長い砂浜も全然乗れず。ラインが出来ていた東側の砂浜もテクニック不足で轍を上手にトレースすることができず、余計な力を使って体力を奪われる感じで激遅!


CYCLOCROSS TOKYO 2013
伯爵の応援に目をやる余裕も無く・・。結局、39位くらいでフィニッシュしたみたいです。後ろには数人しかいません。空気圧を落としたり、タイヤを変えたり色々砂浜対策はありますが、根本的に体力がなければその恩恵は無いですね。そして体力があった上で生きてくるテクニック。翌日にC1のレースをみてさらに痛感したのです。僕はランニングを強化しない上位20位にも入れないと思います。これにて僕のレースレポはおわり!


2013 CX Tokyo Day1_250
一緒に走った前田選手はメカトラでスローダウンした所を途中抜いたのですが、あっさりと抜き返されました。担ぎと押しは相当速いです。もちろん僕より上位でフィニッシュ。


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そして翌日のC1です。スタートして最初の砂浜はこれ。超肉弾戦。


2013 CX Tokyo Day2_332
伊澤選手はバリアーのバニーホップでかなりギャラリーを沸かせていました。


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いや、ほんと辛いんですよ。


2013 CX Tokyo Day2_280
速そう!


C1のリザルトなんですが、こちらに速報リザルトがでてますが、2周回ラップされたらレースから除外されると説明されていたにも係わらず、選手を除外する作業が上手く行かなくて、そのまま走り続ける選手が続出したことにより、そのラップまでカウントされて上位以外は全然正しくないリザルトのようです。なので、伊澤選手のリザルトも正しくでてない模様。計測チップがあるので、正式なリザルトでは正しく修正されると思いますけどね。


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5位のエリック・トンキン。Retroshiftの開発ライダーです。この後アメリカに戻って、チケットを取ってすぐにベルギーに飛んでスーパープレステージを走るんだそうです。年を聞いたら僕と同じ。信じられない位速い。憧れます。ベルギーからポートランドに帰ってきたら、丁度僕がNAHBS後でポートランドにいるのでビールでも飲もうって約束しました。去年に彼のお店に行ってます。コースの感想を聞くと、コクサイデとも砂質が異なり、時間で言うと半分ほどが砂になるのでとても難しいとのことでした。


それにしても竹之内悠選手とティム・ジョンソン、ジェレミー・パワーズの三つ巴の戦いには相当観客も盛り上がっていましたね。僕が走った前日の土曜日よりも大幅に人も増え、是非あのクラスで走ってみたいと思いました。


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翌日のさぬきシクロクロスに出場するために、慌てて撤収です!声を掛けて頂いた方、写真を撮って頂いた方、もちろん応援頂いた皆様ありがとうございました。



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