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第6回さぬきシクロクロス善通寺大会

夕方5時前にはお台場を出発、なんとか日付が変わる前に帰宅できたので速攻で最低限の洗濯だけして仮眠。レースの疲れと運転の疲れがミックスして、もうなんだかよく分からない状態でしたが、数時間は寝れました。


山陽道を通って瀬戸大橋経由で善通寺入りしたのですが、前日のアーバンなお台場と違って、風情のある瀬戸内の田舎。この対極な感じが良いですね。会場に到着した時点で朝の試走が終わっていたのでC3のレースを見てコースの勉強。C3で走っていた662トレールの面々に聞くとアスファルト区間が長いので空気圧をかなり高めにしていたので、とりあえず3気圧入れてみました。


疲労で足が激重なのでそのまま3気圧でアップに出かけたら、琴平町まで行ってしまって、こりゃ走りすぎだ、と思って折り返したりしつつ、一発180bpm近くまで上げて、約15km走ってアップ終了。コースの試走を3気圧で走ってみたのですが、登りも下りもコーナーもあらゆる場所がグリップせず、コーナーではスリップダウンして転倒する始末。


確かにコースの800m近くがアスファルトの舗装なのですが、これでは全然ダメ。竹之内選手に聞いたら1.4〜1.5気圧ということだったので、1.7気圧まで下げて再度試走。すると、階段の左右にある細い階段も、砂利も、登りもコーナーも、全てがグリップする!一番奥の下りだけ全然攻略できなかったので、難しいセクションはゆっくり走って、アスファルトだけ死ぬほど踏むことにしました。


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スタート前にもう一度アップしに行って、ミウケンが確保してくれた場所に整列(ありがとう!)。2列目スタートだったのですが、スタートで両足のSPDを外して大幅に後退するという失敗をやらかしてまして。ご覧の通り、1コーナーで僕の陰さえ見あたりません。


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まだ見えませんね・・・


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最初の登りでなんとか順位を上げて、なんとか上位10人以内に。ここは階段の左右にある狭い砂利しか乗ることができず、途中で止まってしまうと間違い無く階段を担ぐ羽目になります。そうなると担ぎの遅い僕は大幅なロスになるので、死ぬ気で踏みました。


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結構難しい芝生。


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で、もはや今季のお約束。岡本君との一騎打ち。もう何回目だろう・・。最後のアスファルト直線は死ぬほど踏み倒して、左に曲がって立ち上がったら桂川で負けたアルチメイトファクトリージャージの人が上がってきて万事休す。全然足が残ってなくて結局8位(33%)でのゴールでした。優勝したボンシャンス飯田の選手は18歳、2位の選手は17歳、3位の選手は18歳と地元のヤングが上位を占める結果となり、あわよくば表彰台を夢見た野望は砕かれました。



お台場の疲れで足がよく分からないことになっていたのですが、今季一番出し切れた感触でした。アスファルトの直線はIKEAや舞洲でやってる周回練習に効果がはっきりと出ましたし、登りも結構速くなってるかも。苦手だった平地の桂川で8位、得意のアップダウンがある公園系のコースの今回でも8位ということで、一定の成長できたのでは、と思います。


実はこれで終わりじゃありません。この冬はここまでにシクロクロス12レースに、平田クリテリウムを1戦。週末は広島・島根シクロクロス #6なのです。これが僕の最後のレース。伊澤選手はお台場で終了、前田選手も今週のGP Mistral #6が今季のレースになるようです。それではもう少しだけ頑張りますので、もう少しだけ応援宜しくお願いいたします。


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帰りに運転してくれたKossyありがとう!


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