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BLKMRKTジャパンライダーの動画2本

BLKMRKTジャパンライダーの動画が2本ドロップされています。



Seimaの最新クリップです。完全カメラ固定の自分撮り良いですね。


Everything Messed Up Kazy Part from mita/a on Vimeo.


TubagraのLocal Movie Contest!で3位となったKazyのパートです。


色々お待たせしているBLKMRKTですが、オーダー入れてるEDIT1が少しづつ上がってきてるようですので、少しづつ入荷予定です。優先的にサポートライダーに提供しますので、もうしばらくお待ちください。


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こちら、イギリスのレジェンド、マット・ジェイミソンのEDIT1です。ブレーキレス仕様。


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こちらは誰の個体か不明ですが、やはりブレーキレス仕様。このシート懐かしい。


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ROAMも順調にテスト中のようです。こちらにジオメトリーや詳細が発表されていますが、なるべく早く要点を翻訳して御紹介します。あと、本国ウェブサイトもリニューアルされており、オーナーのバイクを投稿するページなんかもあります。是非オーナーの方は投稿してみてください。


台湾製の製品の入荷時期ですが、11月末頃のホリデーシーズンと聞いておりましたが、遅れている模様ですので、納期を問い合わせ中です。年末のギリギリに入荷してきても、本当に困るのですが・・。もうしばらくだけお待ちください。


US made BLACK UB 318.jpeg


US made POLISHED 318.jpeg


US Made 31.8 UB Gold.jpg


US Made 31.8 UB Royal Blue.jpg


US made Red UB 31.8 .jpeg


US Made 31.8 UB Rat-Blue.jpg


US Made 31.8 UB Rat-Gold.jpg


あと、BLKMRKTの超定番モデルであるアンダーボスステムのアメリカ製モデルが復活します。あえてアルマイトを剥がしたラット仕様はカーター自らが加工しています。価格は台湾製と同じにしようと思っています。EDIT1もカーターがチュービングのカットもしてるそうなんですが。やはり、カーターのポリシーなんですが、少しでも多くのプロダクションをアメリカ国内に残したい、という強い意志は常に感じます。


やはり、BLKMRKTってオレンジカウンティのローカルブランドなんですよね。世界的に有名になり、世界中にファンもいますが。カーターからは会社を大きくして、人も増やして大儲けしよう、なんていう考えは少しも見えません。フレームやステムをオレンジカウンティで作って、それを販売して、仕事が終わったら犬と一緒に自転車に乗りにいって、夜は友人や彼女と一緒にビールが飲めたらそれでいい、みたいな。


納期に関しては僕は彼にあれこれうるさく言うのは辞めました。それで物事は好転しませんし、逆に関係が悪くなるなら、彼の生み出すプロダクツを、そして彼の納期を受け止めて、その仕上がりを楽しむ方が互いに健全な関係を築けますから。その分、小売店さんやユーザーさんにはご迷惑をお掛けいたしますが、お待たせした分、期待以上の製品をお届けできると思います。もうしばらくだけお待ちください。


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