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野辺山シクロクロス 2012 [その2]

前のエントリで写真だけ紹介しましたので、ちゃんとテキスト書きます。昨年の参戦は失意のパンクに終わりました、今年はチームを立ち上げ、3人での参戦。


このブログのおかげか多くの人にご声援頂けるようになり、特に余分なプレッシャーは感じ無い訳でも無いのですが、トレーニングも順調にこなし、体重も30歳代では初の68kgに突入。自転車もこれ以上ないほど完璧となり、僕の開幕戦だった関西CXで見えた機材面、走り面、装備面など全てにおいて再度見直し。特に、工具箱の中を徹底的に掃除して整理したのは良かったです。やはり、予備のパーツは絶対にあった方が良いです。なので、インナー/アウターケーブルや予備のSPD、Tonic用の交換エンドも前日金曜日に慌てて用意して、土曜日早朝3時半に大阪を出発。


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なんと!大阪市の自宅〜諏訪湖SA間で7.44km/Lの最高記録を達成!夏にエアコン治した時に、キャブ(SUツインキャブ)の燃調もしてもらったのですが、それ以降絶好調です。エコだわ〜。


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AM10前には到着、チーム員全員でブース設営。電源を確保したのでエスプレッソマシーンはあったし、サウンドシステムはあったし、アラジンストーブがあったので暖は取れるしで、会場で最も充実していたブースだった自信あり。これは土曜日の模様ですが、1日中雨。とにかく雨。


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でも、試走はします。Raphaの黄色いジャケットにオーバーソックスがマッチング完璧過ぎます。


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拡大するとこんな感じ。ドギーが写真撮ってくれました。上半身はRaphaのハードシェルジャケットの下にロングスリーブジャージ、その下にはアンダーウェアとして半袖のメリノベースレイヤーです。ヘルメットの下にはウィンターカラー。首筋に巻いておくだけでも暖かいですし、この日のような雨の日には被ってしまうと耳まで温かくなるので試走も快適ですよ。


下はプロチームビブショーツにニーウォーマーを追加。ふくらはぎが泥で汚れるのが嫌なら、レッグウォーマーの方が良いと思います。


Nobeyama Cyclocross C1
オーバーソックスはシューズに履かせるのが面倒ですが、試走でシューズが全然汚れないので本当にお奨め。何よりカッコいい。伊澤選手はC1の決勝でも使用していました。


別にRaphaじゃなくてもいいのですが、シクロクロスはとにかく天気が変わりやすく、ハイシーズンのイベントとは用意すべきものが全然違います。ちょっと暑い〜超雨〜雪で極寒などコンディションが幅広いので対応できる装備があればレースに備えやすくなりますので、この辺りも僕は面白いと思います。自分のスタイルを色々出せるのは楽しいですからね。


NOBEYAMA CYCLOCROSS RACE 2012
で、試走でリアメカを大破してエースに交換させているの図。2レースしか使ってないコーラスが・・。スペアがスーレコという異常事態となり、緊張が走ります。早速前日に用意したリアメカハンガーが活躍したのですが、さすがRDのスペアまでは・・。


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試走後はワインなど温めたり・・。寒くて雨脚も強くなってきたので撤収、大枚3800円を投入してA5ランクの牛を食べたのですが特に感動も無く、YBSへ京都組と一瞬お邪魔して、ペンションで北海道組とビール呑んで早々と就寝。


そうだ、この日はSSCXのレースがエントリー70人超えで開催されたのですが、仮装組はもちろん、本気組もいて、これだけ盛り上がるなら来年は自分でもSSCXを組んで走ってみようかと思いました。


Tonic Fab. Magnum CX
こんな感じで。今組むならディスクかな?やっぱ。シクロクロスに新しい層を呼び込み、さらにSSCXというマニアックな車種まで組みたいと思わせる野辺山シクロクロスの訴求力さすがです。


長くなったので翌日に続きます。



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