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万字峠

指摘されて気が付いたのですが、9/26の夕方ポートランドから帰ってきて、9/28には北海道におりました。その時のライドをエントリとして残していませんでしたね。


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宿泊は色々捗るすすきののど真ん中にしました。安いし、結構心地良かったです。ホテル名は忘れました。


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この日は話題の小倉出身の人妻(左)と札幌のレジェンド(右)とオクトーバーフェストに行き、寿司を食べて、ブーガルーという流れ。


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翌日は寝坊したので、軽く支笏湖まで行こうと思ったのですが、支笏湖まで下ると、帰りは強烈な登りになるので、峠から引き返してきました。これは僕の愛するセイコーマート。



Garminのデータではこんな感じ。苦手なヒルクライムですね。


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帰りにサムズバイクさんによってFlying Vを拝んできました。これは博物館にいってもおかしくないレベルの神フレーム。一旦ホテルに帰って、電車で再びサムズさんに戻って、サムズさん店頭にてBBQ!北海道のBBQとか体験すると大阪でやるBBQが色あせて辛いです。サムさん、ナミさんありがとうござました!この日のハーヤマのブログはこちら


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翌朝はJとハーヤマで万字峠に行こうということで、豊平橋に集合。


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豊平橋から250mでJがパンク。


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岩見沢まではハイペースだったので一瞬で到着。


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ここから万字峠に向かうのですが、上のセイコーマートを出発した頃には豪雨となり、ご覧の通り。この後、みんなのペースがめちゃめちゃ速くて死にそうになってたら、段々と斜度がきつくなった辺りでハーヤマが遅れて、気が付けばJは前に行って見えなくなり、一人旅。


山頂近くは斜度がもう一発きつくなり、急なコーナーが増えるのですが、ピークが全然見えない。これを曲がったらピークか?と思ってコーナーを立ち上がるとさらに登りが、っていう一番心が折れるやつを何回も繰り返してようやく下りなのですが、濃霧、豪雨、低温という最悪の条件で、泣きそうになりながらマウントレースイ前のセイコーマートに到着。遅れてきたハーヤマも含めて、全員が紫色の唇になって低体温症になるかと思いました。なので、とっとと出発。そういえば、後で聞いたら峠の道脇に熊の糞があったそうです。


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夕張からは基本的には平坦なんですが、ハーヤマが遅れてしまい、いくら待っても来ないので電話するとパンクして30分自転車を押してると!しかもチューブがあっても15mmレンチが無いので交換できないと。上の画像は急遽JがGSでソケットレンチを借りて、8km(小さな峠含む)を走って戻って、やっとチューブ交換の図です。Jもハーヤマもパンクしたことになるんですが、彼らはチューブも工具も持たない派らしく、今までの強運さに驚きます。雨だったので、普段よりパンクのリスクは高かったとは思うのですが。


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途中からはエルフィンロード(北海道道1148号札幌恵庭自転車道線)に入り、美しい北海道の景色を楽しみながらゆっくりと札幌市内まで戻りました。途中、コース脇にはMTBやCXバイクで走ると楽しそうなシングルトラックもちらほら・・。


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これが札幌側の起点です。変わったローカルルールがあって、歩行者やランナーは右側通行なんです。最初は恐かったのですが、これはこれで慣れると良いのかな?このルールはかなり徹底されてるな印象を受けました。この日のハーヤマのブログはこちら



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アンディが海で釣ってきた鮭から取ったイクラをくれました。後日、みんなでイクラパーティをしたのですが、口にいれても歯でかみ切れません。イクラが逃げるんです。


A Momentary Feast from STEADFAST on Vimeo.


なお、大阪ファニーも同じ日程で札幌入りしており、モエレでセッションした時の模様がこちら。もちろん、BLKMRKTライダー、アンディも。この日のセッションの模様はもちろん、ハーヤマのブログにありますので。


という訳で、みなさん是非札幌へ。Peachなら関空から安ければ5000円で行けちゃうみたいですよ。北海道のみなさんありがとうございました。



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