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インターバイク2012 2日目

2日目も色々見てきました。


BLKMRKT ROAM 26" M
まず、要望のあったROAMのMサイズに26"です。もう少し詳しくROAMについて聞いてきましたが、基本的にROAMは26"に135mmリア幅QR仕様となります。650Bや29erで乗る場合はリアドロップアウト、サスペンションユニットの交換が必要となります。135mmに加え、142mmも予定されており、26"/650B/29erの3ホイールサイズがあるので合計6種類のドロップエンドが用意されることになります。


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EDIT1です。カーターがチュービングのカットま行っているそうです。カーターは以前にアーミーでヘリコプターのエンジニアをしていたそうで、工作は得意なんだとか。


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例のコルナゴのディスクロードについていたフォーミラのディスクブレーキです。ブレーキ自体は良いタッチでした。


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ブランドン・セメナックのバイク。クランクが不用意に回らない工夫が。


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こちらはポール・バサゴイティアのバイク。スロープスタイルライダーには定番カスタムです。


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SRAMのPM。


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俺らの組み合わせの方が軽いというCycleOpsの主張でした。


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こちら完全防水が売りのPower2Maxです。ユーロバイクで日本の代理店(まだ新しい会社とか)が決まってるそうです。


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横にあったクランク。スペシャのを作ってる所。厳密にはBBの関係で幅が異なるそうですが


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今年のNAHBSでエリクセンのモンスタークロスに装着されていたハブ。一応、ディーラーアプリケーション貰ってきましたが、欲しい方いますか?


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パイオニアのPMです。日本人が2人いたのですが、僕が別の方と近距離で日本語で話しているにも係わらず日本人同士でずっと話していて、結局無視された形。色々聞きたかったのですが、あの姿勢は最低。そのせいで若干気分を害して製品を見る羽目に。20万円超の製品でタイラップはあり得ないでしょ。


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雨降ったら壊れそうですね。ペダリングの方向が見えるあの機能は凄い良いと思うのですが、メーター自体がとてもダサい。という訳で、とても辛口になってすいません。


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StageOneも話聞いてきました。ブースで製品をマジマジで見てると女性が声を掛けてきてくれて、日本のあそこと大違い!ここの特徴は20gの左クランクに装着してあるデバイスで全てが成立してるということ。彼らが左クランクのみをメーカーから購入し、クランクの裏側をサンドブラストして表面処理を落としてからメーターを接着剤で貼り、それをBakeすると言ってましたので、釜で焼くんだと思います。つまり、クランクは切削の類はされていないのです。この過程は全てボールダーで行われています。


ただし、カーボン素材はその性質上、歪みの測定がアルミと異なるので、今の所はアルミクランクのみのラインナップ。これは良いから日本の代理店すぐ決まるよ〜って言ったら、実際に日本の代理店が殺到しているそうです。そのうち、国内に正規で入ってくるでしょう。アメリカの定価が$800切ってますので、国内でも10万切りなら良いですね〜。


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SRAMのブースでPMを使った腕試しやってました。力ある人は500wほど出してましたよ。


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いまからSRAMのブースでタダビール飲んで、PM6からPDW x MISSIONWORKSHOP x Handsome CyclesのパーティーがTIのバーを貸し切って行われます。ラスベガスにおられる方はお気軽にどうぞ!



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