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Tonicのカスタマーバイクをご紹介

おかげさまで昨年秋以降、自分自身でシクロクロスのレースに出場を開始してからTonicの問い合わせも多く頂くようになり、ようやくお客様にデリバリーがボチボチと始まっております。


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S様のVP ISPです。当初、簡単にシートチューブを伸ばして、短いシートピラーを使用する、なんていう案もあったのですが、はやりこれでしょう!リッチーのカーボンピラーを採用しています。


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シートマスト部分先端はCPされておりますが、コストがとてもかかるらしく、現在ではオプションでアップチャージとなります。ノーマルは亜鉛メッキとなります。はやり、ビルダーにとって最初のチャレンジはテスト的な意味もあるので、複雑なことをアップチャージ無しでやってくれたりするので、お得ですよ。


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早速ライドに行かれたようです。


仕様
TONIC VANISHING POINT PER CUSTOMER SPEC INTEGRATED SEAT TUBE
ENVE 2.0 CARBON ROAD FORK
RITCHEY CARBON STUBBY POST
FSA IMPACT HEAD SET
178,000円[税込]


基本的にTonicはユーザー様に直販をメインとしていますので、この価格を実現しています。リッチーのカーボンピラーとENVEフォーク込みの価格で、フレームはカスタムジオメトリーですから、いかにお得かお分かり頂けるでしょうか。


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こちらに以前にも紹介したT様のVP Di2インターナル。


仕様
VANISHING POINT (PER CUSTOMER SPECS)
Di2 INTERNAL, C/S MOUNT BATTERY,S/T AND D/T H2O MOUNTS,
COLOR OPTION 2- BMW SEPANG BRONZE A32, WET (@STUDIO 112) with BLACK STROBE
ENVE 1.0 CARBON RD. FORK COLOR MATCHED W/ ENVE DECAL INSIDE FORK BLADE
FSA IMPACT HEAD SET
208,000円[税込]


このT様のフレームもダウンチューブのストロボ部分など、グラフィックはすべてカッティングシートの予定でしたが、チェーンステイ内側にStudio 112のロゴを入れるのを条件に、サービスで全て塗装となりました。ENVEのロゴも塗装でフォークブレード内側に入っています。


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N様のMCXも完成してダートを走られている模様です。いいですね。


new bike
SignalのFlickrに上がっている画像。これもStudio 112のエリックによるものですが、素晴らしいですね。これって使い古されたと思われている、いわゆるGulfカラーなんですが、Signalは伝統的にそういう、「みんなが見飽きたと思ってる」ベイビーブルーなどの色を躊躇わずに採用する傾向がありますね。すばらしい勇気だな、と思うのと同時に、全然「見飽きた」感じはしません。SignalのマットとStudio 112のエリックの素晴らしい共同作業のたまものと言えます。


Tonicでも色々とカラーを迷われる方がいますが、「誰かがあの色のフレームを乗ってる」とか、「NAHBSであそこがあの色を使っていた」とか、そういう雑念を全て捨てて、自分が素直にカッコいいと思うカラーを選んで頂けると良いと思います。その方が結果的に良い仕上がりになりますし、選択肢を自ら狭くする必要はまったく無いと思います。カスタムバイクの可能性は無限です!


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