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Tonic Vanishing Point Di2 Internal

お客様からブログ掲載許可頂きましたので、素晴らしい1台をどうぞ。



8.17kgとのこと。「走行感は、最高です!」と嬉しい初期インプレッション。Tonicも初のDi2内蔵フレームだったため、納期6ヶ月となりました。それにしてもスローピングかっこいい。僕も次にTonicのロードを組むならスローピングに電動内蔵にします。


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DT左側です。


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BB裏です。左側CS下にDi2バッテリーを装着します。一番目立たない場所ですね。


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FDのケーブル出口。


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RDケーブル出口。スポーツバイクとは軽量化に加え、空力の追求、無駄な物は隠す、というテーマで進化してきましたので、Di2の内蔵とは正常進化だと思います。


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あえてフォークの内側に塗装でENVEロゴ。


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ペイントしたStudio 112のロゴはCS内側に。


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こちらのBMWの純正カラーからインスパイヤーされたとのこと。


時代はスティールバイクが見直されている、なんて言われているそうですが、主な理由が「細くてクラッシックな感じがする」だけではありません。カーボンよりも大幅に安くフルオーダーが実現できるからです。フルオーダーとは、ジオメトリー以外にもカラー、Di2内蔵対応など多岐に渡ります。カーボンフレームの良さを否定する気は毛頭もありませんが、既存のカーボンフレームでは十分にフィットしない人が少なくないようで、Tonicも多くの方からお問い合わせを頂いています。


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現在進行中のフレーム。今週中に塗装へ行くとのこと。もうしばらくお待ちください。手前のフレームは今後Ti/スティールフレームでスタンダードになると言われている44mmヘッドチューブを採用しています。


嬉しいことに同じファッションサイクリストして多大なシンパシーを感じる盆栽自転車店さんにTonic登場です


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