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平田クリテリウム2012 第4戦C3に参戦!

twitterで元DHIトップレーサーの丸山由紀夫が平田クリテリウムに誘ってくれたので、軽い気分でエントリーをお願いしたら、本当にエントリーしてくれたので結構本気で2週間近く乗り込んでみました。


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AM6大阪出発で。AM8には現地着。一番近いICは名神大垣になります。早速由紀夫が出迎えてくれました。



平田クリテは以前から写真などはチェックしてたのですが、いかにも寒そうな河川敷で、寂しい感じを想像していたのですが、現場はタンポポの咲き乱れる美しい公園でした。春っぽくてテンションあがる!



Raphaのシューズをいきなりレース投入。Assosの長いソックスとのコンビネーションがいいです。


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由紀夫と試走。コースは基本的に長方形で、コーナーは4つだけ。特に1コーナーは狭く、2コーナーは砂利で滑り易く、3コーナーは長い直線から集団でもつれ込んでのブレーキング、最終コーナーは立ち上がりに備えてスピード落としたくないコーナー。とにかく難しい。


普段のトレーニングはローラー台が中心で、致命的に実走をこなしてない僕はコーナーが超恐い。逆に由紀夫はコーナーでは負けない気しかしないらしく、抜群のコーナリングスキルで足を節約できるらみたいです。でも、あんまり攻めると回りに迷惑が掛かるのでブレーキを掛けて自粛しながら曲がってるとか。最後に心拍を1度上げておこうと思ってバックストレートで踏んでみたら由紀夫が切れてしまったので、僕の方が仕上がってると予想!彼はこの前のC3で5位に入ってるので、なんとか集団ゴールできるかな?と予想したのですが・・。


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自転車を並べておく方が良い、ということで早めに並べたら最前列でした。こういうの恥ずかしい・・。


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8周のレース。1周回してからのローリングスタートですが、スタートと同時に集団がグワッと左右から迫ってきます。あの感覚は恐怖ですよ。でも、そこで負けるとダメなので、なんとか前の選手の後ろに入ってると、どんどん僕の前に選手が入ってきます。気が付けば集団の後方になってしまって、「これはあかん」と思って前に上がってみるとなんとなく先頭になって半周ほど走ったら、コース脇の由紀夫から「もっと落として!」とアドバイスが入り、ちょっと落としたらあっという間にまた集団の後ろの方へ。もう、走り方がぜんぜん分からない。


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で、はい。気が付けば集団から後れてしまい、3人のパックへと。そのまま最終コーナーを立ち上がってスプリント勝負となり・・。


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抜け出したものの、寂しいゴール。25位/35人ということになるみたいです。ロードレースはメイン集団からチギれるのが一番寂しいです。集団ゴールをした、というとなんとか形になった感じで、その上がさらにスプリントに参加した、というのがあります。なので集団でもゴールできなかった、スプリントにはもちろん参加できてない、という消化不良な、レースに参加したという感じが希薄な結末となりました。全ては僕の実力不足です!


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参考までに、トップの方々はこんなに自転車が寝ます。僕はと言うと、2コーナーで前がちょっと滑って肝を冷やし、最終コーナーではペダルが地面を描いて心拍数がさらに上がるというザマで、もっと実走して基本的なスキルを鍛えなければ、という課題が見えてよかったです。


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しかし、5年とか、もっと前にはこんなメンツでクリテリウムのレースやるなんて夢にも思わなかったです。種目は違っても自転車、面白いものです。僕はMTB好きっていうか、自転車好きみたいですね。


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という訳で、写真を撮ってくれたdsk24さんありがとうございました。これだけで平田クリテに参戦した価値がありました!


よく考えると、2010年9月にノリで舞洲クリテに参加した時は速攻で集団からチギれてすぐに降りてるんですよね。俺は進化している!!今度はC3で集団ゴールしたい!


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