« BLKMRKT EDIT1の価格決定! | メイン | THMG Tee »

平田クリテリウム2012 第5戦C2に参戦!

そう、間違いではありません。C3じゃなく、C2です。


実はぼけっとしてたら、C3の出走をサインを忘れてて、観戦モードに切り替えようとしてたら、YKOが、「C2はどうです?」って感じでドSに押してきて、そのままC2のキャンセル待ちで見事に出場枠獲得。いやー無理でしょ。


前回はレース直前まで結構追い込んでいたので、今回は週の後半は控えてみるパターンにしてみました。すると、ギリギリ間に合った試走時間で思ったのですが、調子悪いかも?って思ったのです。でも、調子悪いと感じた時は実際には調子良い時もあるので、前向きに考えることに。ポジティブ!ポジティブ!


DSC_1205
Rapha Super-Lightweight Jersey(Raphaお得意の欠品中ですね)を初投入。まさに日本の為に作られたようなジャージ。全てを台無しにすると酷評されているヘルメットカバーですが、今回の僕のカラーリングはまだ「当たり」の方らしいです。


DSC_1209
正直、緊張してます。あと、結構自分でも痩せたと思います。


DSC_1250
今回は前回C3の時と違って、前に出すぎず、後ろに下がりすぎずで、集団の最後尾にはなるべくいないようにしました。でも、2コーナーの立ち上がりで遅れます。直線の中頃で追いつくことは出来ますが、4コーナーの立ち上がりでまた置いて行かれる。そんな繰り返しでだんだんと足が終わって行くことに。


DSC_1234
でも、ちょっぴり思ったんですよ!「あれ?完走いけるかも?」って。ただ、そう思った次の周回からジワジワと離され始め、集団との差をフィニッシュで「20秒」「30秒」「40秒」と聞かされ、45秒離されるとレースから降ろされますから、「40秒」を聞いた時点で次のフィニッシュでレース終了が決定。25分くらいでしょうか。


感想ですがC3よりもコーナーを含め、安全で走りやすい。集団の速さもそれほど違うとは思わないですが、コーナーからの立ち上がりでレースの動くスピードがやはり速い感じはしました。全体的なスピードの上げ下げ、緩急がある感じです。自分のやるべき部分はさらにはっきり見えたので、めげずに次のレースを目指すことにします。レースを走ると自分のダメな所が全部浮き彫りになるので、これはこれで面白いです。シクロクロスもそうでしたし。あ、実際に走って見て、調子は悪くなかったですよ。


DSC_1767
C1は序盤から小集団の逃げが発生し、最大で30秒ほどの差が付いていました。どうやら、この集団は本気で後続に45秒の差をつけて切るつもりだったみたいです。その集団の主役は朝日大学の彼。ほぼ前を引き続けていました。最後は3人になり、2人が落車の影響でドロップし、彼が悠々の優勝。後続の集団はお見合い状態のツーリングでしたね。


dsk24 (Photographer)
という訳で、dsk24さん今回も写真ありがとうございました!こんな人なので顔を覚えておきましょう。


Untitled
Santiniのロングソックスがダサくていい!


Untitled
大垣ICそばで見たLR屋さん。CRRたけぇ!


Untitled
大垣ICそばで初山岡屋。たぶん、しばらく行かない・・。札幌方面からは2回目でクセになるとのこと。チャーシューがなぁ。



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bikedaily.net/mt/mt-tb.cgi/1189