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第1回Tonic Fab CX Team Japan 練習会 in 京都

来季に向け、Tonic Fab CX Team Japanの準備も地味に進めています。練習会ということで、新しいエースと一緒に京都を走ってきました。


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京都市内にて。


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宝ヶ池に到着。すると、このタイヤの留め方を絶賛されました。ツール缶が好きじゃない、背中ポケットに刺すもイヤ、そうなるとシートの下に取り付けしかないのですが、どうも折るのが嫌いなので結果的にこうなりました。意外と振動にも強く、落ちません。


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まず。名高い峠である花脊峠をアタック。一般的にタイムアタックのスタートとゴールと言われている個所のタイムは31分10秒でした。速い人は22分とかみたいです。少し前に六甲山HCを決行したばかりであり、キツかったのはもちろんでしたが、六甲ほどではなかったです。やはり峠は登れば登るほど強くなりますね。新エースとも数分以内の差でしたし。上の写真は頂上の少し手前にある湧き水スポット。


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昼休憩は定番のサンダイコー京北店にて。ローディーが冗談抜きで、3〜4チームで合計30人はいました。ほんとビックリです。


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サンダイコーから地ビールの看板が見えたので、速攻でチェック。周山街道ビール。正直、そこまで期待はしていなかったのですが、帰宅後に購入したヴァイツェンを冷やして飲んだのですが、美味しかった!


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新エースです。身長がほぼ同じなので、僕が使っていたTonicのCXフレームでジオメトリーの確認をしてもらっています。



反時計回りに80kmほどですが、このコースはかなり良かったです。花脊峠をガツンと登ると、後は気持ち良い下りが続き、途中に2つほど短い峠がある位で信号もほとんど無く、交通量もかなり少ないです。また行きたいと思いました。宝ヶ池公園の駐車場は無料ですし、お奨めです。前日の平田クリテで実走の重要さを思い知ったので、楽しかったです。完全に暑くなる前に、もう少し乗りこみが必要です!


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