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FSCX vol.6参戦記

GPミストラルのレポートが最後と思ったのですが、まだありました・・。



AM4起床予定がAM6に布団から抜け出してAM7に出発。たぶんAM9には到着したはず。会場は名古屋市内から数キロ北の庄内川と矢田川の中州に位置し、なんとも使い道の無い土地。おそらくちょっと川の水位が上がると水没するような所なんですが、それ故にこんなコースの制作も許されているんでしょうね。今回が6回目の開催ということ。


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コンディションは最低で最高。こんな感じ。


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まずはFSCX予選で4周回。軽くアップしたものの、風邪で10日間ダウン、その後10日間海外出張の影響は否めず、足が重かったです。スタート前は一応、余裕を見せてカメラに笑っておきました。


tkc
スタート直後は川に沿って東に向かう直線は砂地なのですが、これがツイスティーなレイアウトでめっちゃ難しいです。ペダリングのリズムが合わず、さらにコーナーが連続するため相当テクニカルです。FSCX、完全に舐めてました。写真は階段横の狭いスロープを乗って降りてる所。これ、僕が最初に行ったと思うのですが、地味に恐かったりします。


tonic
予選は4位でフィニッシュ、FSCX Mens A 決勝へ進みます。自転車は想像よりも汚れず、スプロケまわりを掃除して終わり。


FH020012
で、Real CXという本気クラス。スタート直前に8周回と聞いて唖然・・。モーリスが銀塩で撮影してくれました。まだ序盤ですね。左足から流血してますが、とにかく怪我しました。理由はコーステープの貼られていない草むらとか、走りやすそうな所には迷わず突入したからです。ただ、これをやると藁のようなものがフリーやホイールに容赦無く絡まって調子が悪くなるので、この戦略が効果的だったのかどうかは不明。


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結局、前を走る幸風君を捉えることができず、ずるずると離されて、最後にはシケインで転倒して自爆、7位に終わりました。かなり後輪の空気圧を落としたので、マッドや水たまりセクションでは僕の方がグリップしてたのですが、いかんせん足が無かったです。上位二人はC1だし、C2の猛者もいたみたいなので、順当な結果です。


Team rider Gishi
2位になったC1レーサーGishi君はRetroshiftを使用しています。


とにかく、FSCXなめてました。このコースをちゃんと走れたら、どこのコースでも恐くないと思います。要素としては急坂が無い位ですかね。関西CXなんかは試走の時間も厳密に決められたりしてますが、コースがあいてりゃ適当に走れますし、レースもWエントリーが可能です。僕はReal CXで8周走って、へとへとになったのでFSCX Mens A 決勝はキャンセルしましたが、「とにかく走りたい」という人は最高だと思います。


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しかしこの日はとてもコンディションがCX向きでした・・・。



みえますか?みえますか?PDWのバナーを作りました。


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COG Magazine洋平さんが抽選会でPDWのグリップをゲットしたみたいです。喜んでくれたのかな。



自転車が超かっこ良くなりました。



レース後はゴミ拾い。こういう地道な活動が行政の理解へ繋がって行くのかな?


Land Rover Defender 90
という訳で撤収。FSCXは来年も出たいレースだと思いました。CXは10月から3月まで、6ヶ月も遊べる訳で、後はロードとMTBがあれば体が一つじゃ足りないですねぇ・・。TonicのCXフレーム、今から相談頂いても早すぎることは無いと思いますので、是非お気軽にお問い合わせください。サークルズの皆さんお世話になりました。モーリスご一行様とDJ Satoshiも応援ありがとう!あ、あとダーティーも。



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