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2月27日〜3月7日まで海外出張のためお休みいたします

GPミストラルのレースレポートをCXシーズンの締めとしてやっつけたかったのですが、まだ公式のリザルトが出ないんですよね・・。そんな訳で本日よりHAHBSのためアメリカ出張です。


関空より飛んで、羽田に。羽田でも国内線ターミナルと国際線ターミナルが結構離れていて、シャトルバスで移動するのですが、外国人の人にとっては相当難易度高い移動だと思います。そもそもシャトルバスの停留所がどこかはっきり案内が無かったりで。LAXのトム・ブラッドレー国際線ターミナルから各国内線ターミナルの移動も結構大変だったりしますが・・。初の国際線ターミナルはモロにLCCのハブ空港っぽい造りで、なんか残念な感じというか、旅情はございません。



ちなみにGPミストラルが終わって風邪をひいてダウンしていたので、まだCX車はこんな感じです。



さて、今回のアメリカ出張はせっかくブロンプトンを入手したので、持参することにしました。所が、手頃な箱が無く、こんな感じに。折角なので専用品のバッグを購入しようと思って急遽LOROさんへ。相談に乗って貰った結果、蘭ラディカルデザイン社製のブロンプトン用バッグを購入。完全にバッグに入れるタイプなのでウィルで転がすことは出来ませんが、飛行機で運ぶことを考えてプロテクション製を重視しました。


PDW 3rencho Coated
ちなみにブロンプトンオーナーさんにお奨めなのはPDWの3Rencho。ブロンプトンの前後輪は15mmナットで固定されていますので、タイヤレバーの機能を併せ持つこいつなら工具が一つ減らせます。神戸のブロンプトンジャンクションさんでもご好評頂いております。



こちらスタッフの方のバイク。チタン製のリアバックにチタン製のシートピラー。シングルスピードで泥除けも無し、Sハンドルという仕様なので10kgほどだとか。ちなみに、ブロンプトンはめっちゃ剛性が高いです。ホムセンとかで売ってる「折りたためることができるかもしれない」9000円位の自転車とは雲泥の差。全力でダンシングしても不安な感じゼロなんです。ブロンプトンが剛性低いと思う人はテオ・ボスとかカヴェンディッシュくらいだと思います。マジで。Mハンドルでも十分。


あっ、ちなみにNAHBSとは北米手作り自転車展とも言うべき展示会でまだ歴史は浅いのですが、大手メーカーがここでトレンドを見て、パクって量産化という流れが定着しております。なので、少し先のトレンドが見れるということで業界としては無視できないほどの潮力を持つようになっています。国内大手ディストリビューターがわざわざ見に行くほどのマーケットでも無いし、という所ですが小売店さんにとってはディストリビューターがマージンが稼げないので手を出さない、でも一定の欲しい層はある訳で、あえて足を運んで買い付けする意味は十分あるのです。僕のような弱小ディストリビューションは情報の収集とトレンドの確認でしょうかね・・。


明日から3日間はポートランド、そこから陸路でSFまで移動して、サクラメントという予定です。ポートランドではPDW、Retroshift、Tonicの面々と楽しくビールが飲めたらなぁと思っています。特にTonicとは来季に日本でCXチームを立ち上げることを決めていますので、色々と詰めたいと思います。ブログでもお伝えしますが、twitterの方がリアルタイムで面白い情報をつぶやくと思いますので、この機会にフォローして頂けたら!


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