Kazyのこのtweetで、えっ?ってなって、実際に調べてみました。

これがKazyの2011Maliceです。手元に2010Maliceが無かったので、最後のS&M製mobと比較してみましたが、ダウンチューブが42mmから38.2mmへ、トップチューブが38.8mmから36.3mmへと細くなっていました。ちなみにMaliceの重量は2.56kgです。初代mobが手元にあるのでダウンチューブを計ってみると、44.6mm。時代の進化は凄いです。地味に毎年軽く、スリムになってますね。特に、今年はチュービングの大幅な変更に加え、アウター受けが取り外し式に変更されたため、さらに軽くなっています。ビッグマイナーチェンジと言ってもいいでしょう。Maliceは「硬い」という人が多かったのですが、しなやかな乗り心地になるでしょうか?

こちら、OC在住ウッチーのMalice。パープルは艶無しです。

ドイツのBLKMRKTライダー、Martin KiesewetterのMaliceですが、Kazyのフレームと同じなのに、組み方が全然違いますね。面白い。ステッカーはシートですので、お好きに貼ってください。

ちなみにKazyはシートカットして、こんな感じで貼ってます。

ひっぱりに引っ張っているRoamの開発ですが、とうとうプロダクションへ向けて動き出したようです。これが最終のテストフレームになるのかな?正直、去年のインターバイクで展示されたRoamの前三角がどうも個人的に気に入らなくて、ヒヤヒヤしていたのですが、良い感じですね。楽しみです。

北海道のアンディ先輩がYowelli OD Barにスイッチ。かっけー!1本だけ在庫あったりするんです。
こちら、BLKMRKTのボス、カーターがロングビーチのCity Groundsという有名なお店で発掘したStreet Fiendのテストライダー。汚いキャップを被って、汚いクロックス履いていたので全然期待していなかったそうなんですが、結果はこの通り。Street Fiendは北海道、香川県、カリフォルニアにて開発が進められています!

発売が楽しみです。アンディから結構フィードバックがビシビシ来るので、昨日カーターにまとめてメールで要望を伝えておきました。これって本当に嬉しいですよね。貴重なテストフレームを2本送ってもらって、日本でテストしてるんですから。MTBのフレームなら絶対無いですよ。日本でテストしなくても、アメリカ、ヨーロッパに良いライダーがゴロゴロいますから。それだけ、日本のFixedシーンが認められているということであり、弊社の活動も認められたのかな?!





