日本でも何人かの方もフリーキャスターでご覧になったでしょうが、DHI決勝がさきほど終わりました。

SensusのTシャツ着てたら、Sven Martinが「キャメロン・ジンクに送るから」って撮影してくれました。なんと光栄なことでしょう。
優勝したアーロン・グィンのラン。スティーブ・ピートがクソ速くて、彼の優勝かな?と思ったんですよね。でも、スプリットタイムで2秒ほど上回り、この時点でフィニッシュにいた観客はグィンの優勝を確信、超盛り上がります。アメリカ人がアメリカのWCで最後に優勝したのはショーン・パーマーがスノーサミットで勝って以来で、それより前はジョン・トマックまで遡るようです。つまり、グィンも伝説の仲間入りしたということ。
インタビューでもこの盛り上がり。スティーブ・ピートは今シーズンはぴりっとしなかったのですが、久々のポディウム。南ア王者であるニースリングも3位に。
しかしまぁ、グィンはちゃんと優勝する所が凄いです。もう、タイヤが地面についてなくて、ちょっと浮いてる感じです。阿藤寛に聞くと、「速いからスムーズに見えるのか、スムーズだから速いのか?」っていう鶏と卵問題になるそうで、結局の所は「スムーズで速い」っていうことなんだそうですww

ショーン・パーマー以来!そして、総合タイトルはほぼ確実?っていうかWC総合王者を獲ったアメリカ人って過去にいましたっけ?トマック?どなたかデータオタクの方plz。

超ヒーローな訳です。

欲しかったのですが、なぜか我慢しました。
日本でWC開催して、そこで日本人が優勝する日が来るかな?今大会に出場した日本人選手が、そのための種を日本に持って帰ってくれると思うので、それがいつか大樹となり、世界を覆い尽くすことを願いましょう!





