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CENTRAL SESSION 4

先週末、名古屋でCENTRAL SESSION 4があり、僕は行ってないのですが盛り上がったみたいです。



讃岐の奥村君です。現在、BLKMRKT 40ozフォークをテストしてくれています。Molly Hatchet Barもだったかな?以前はクリップレスのスタイルだったのに、今はペダルストラップ付いてますね。1回戦からKozoと当たる不運だったようですが、敗者復活で勝ち上がって4位だったそうです。NSFはもう少しまってね!



こちらもMolly Hatchet Barをテスト中の大阪ファニー。台湾行くちょっと前に、SFのコンテストに出るように誘ってみて、しばらく迷っていたのですが、台北のコンテストが終わったその夜、「出ます!自信が付いたので!」宣言してくれてました。最近はイケイケどんどんなファニー君みたいです。


コンテストはKozoが優勝。あれだけ完成度の高いテイルウィップとバックフリップがあればSFでもいいとこ行くんでは?と期待。足を怪我してたみたいですが、大丈夫そうですね。


ポートランドではPedal Nationが開催されており、アマンダちゃんのブログにその模様が。PDWもブース出してました。


この数日、BLKMRKT2011モデルの受注を正確に集計して、発注数とつき合わせていました。


BLKMRKT killswitch 2011 frame monster green
KILLSWITCHはMサイズ(22”)ならWHTとGRN、Sサイズ(21”)ならBLKとWHTが余裕ありです。


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NSFは47cmと53cmが完売間近、50cmはまだ余裕あり?って感じです。問い合わせが増えております。ジオメトリーはこちらを御確認ください。


47cmなどと表記されるサイズはシートチューブのセンターtoトップ(C-T)です。つまり、BBの芯からシートクランプの上端までです。TTとはトップチューブの略で、ヘッドチューブの中心からシートチューブの中心をトップチューブと平行に計ります。TTも実際のTT長を現したactualと、水平換算したhorizontalという表記が二つあり、ややこしいのですが、NSFの場合はactualです。FCはフロントセンターで、前ハブ芯〜BBアクスルまでの長さ。この長さが長ければ長いほど、バースピンのクリアランスは改善されますが、その分TTも伸びるのでフレームが大きくなります。この辺りは今乗っているいるフレームを実寸して頂き、参考にして頂く方がいいと思います。


また、26"化を予定している方もおられるようで、参考までにお知らせしておきますがBBドロップは65mmです。前ハブ芯と後ハブ芯を結んだ仮想の線から、何ミリの位置にBBアクスル芯が来るのかという寸法です。自転車の寸法を現す用語を普通に使ってますけど、自転車に興味を持ち始めた人にとっては呪文にしか見えないですよねー。



ロンドン五輪のMTB XCO種目のコースだそうです。綺麗にバームがあって面白そう!そして、素人目にも29erが有利に見えるような??テクニカルなセクションとハイスピードなセクションが交互に現れるのでかなり手強そうではあります。29erをご検討の皆さん、etoさんの29er論も参考になります。


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