アダムが手首の怪我から復活したようです。長かったですねー!去年の9月に会った時が既にギプスでしたから。
Adam Hauck - Back to the Future from Nick Brandreth on Vimeo.
冒頭でバックヤードにウィリスのジープが2台見えますけど、これはアダムの兄弟の車です。ジーパーらしいです。ランプはLOOP magazineの撮影で使われているので、見た方も多いと思います。今シーズンが楽しみですね。

アダムのバイクはこれだと思います。ホイールは変わってるかな?S&M製からSolid製に変わったmobも楽しみです。
こちらはFMXライダーが自転車でトレーニングに勤しむ模様。この人達、身体能力高すぎます!
オーストラリア合宿でパワーアップして帰ってきたダニエルとMiya-Gです。ダニエルはフロントフリップを完全にモノにしてるし、Miya-Gもノーズダイブの360が良い感じです。
一条サイクルセンターさんのムービーです。なんか異様にカッコいい!

こちら、1月に納品させて頂いたTonic Vanishing Pointが完成したとメールいただきました。僕のSupernaut Roadよりもさらに改良された、軽量なバージョンです。このバイクはTT53cmで本来はスローピングフレームなのですが、お客様の要望でホリゾンタルTTへと。また、ヘッドチューブもインテグラルでは無く、通常のOSになっています。ラッキーだったのは、EDGEのロゴのフォークがディスカウントだったので、アップチャージ無しでフレームと同色ペイントにすることができました。ENVEのホイールとレコード11sの組み合わせが堪らなく良いです。
Vanishing Point Road w/ENVE 1.0 Road Fork 300g 168,000円[税込]
Vanishing Point Road w/ENVE 2.0 Road Fork 355g 158,000円[税込]
価格はこのようになっていますが、これはフォークは未塗装、TTはスローピングが基本になります。ホリゾンタルTTは+10000円、フォークの塗装は+20000円、さらに複雑なフレームのカスタムペイントは5万円〜となります。ちなみにENVEのフォークは国内で買うと驚くほど高いので、この組み合わせはとてもお得なプライスだと思います。

スローピングはこんな感じになります。おそらくこのVPもTT55cmだと思います。VPの問い合わせは増えてきてます。是非ご検討ください!

弊社でも取扱しているMLSを生み出したジェフがNAHBSに出展する予定で製作したグラビティバイクだそうです。しかし、NAHBSからレギュレーションに適合していないので、出展を断られてしまったとのこと。

グラビティバイクというのはその名の通り、重力だけで推進するバイクであり、駆動系を一切排除しています。もちろんブレーキはあります。

楽しそうですね!ジェフはバークレーに工房を構える天才エンジニアです。このバイク、欲しい方はご連絡ください!





