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岸和田競輪

元MTBレーサー、猪俣康一選手が競輪選手となり、A級3班として今年デビューしたのは皆さんもご存じだと思うのですが、岸和田競輪にやって来てるということで、昨日行ってきました。


競輪はたいがいが三日間の開催で、最終日が決勝です。初日、二日目をピンピンで来ていたので、かなり期待に胸を膨らませ、昼間から仕事を放棄してギャンブルに行くという、社会人としてどうかと思うのですが、競輪振興と友人の応援を兼ねて・・。



競輪場のある場所ってあれな感じがする場合がほとんどですが、岸和田競輪も例に漏れません。横の寂れたモールにあるパチンコ屋の駐車場は満車。どんな街なんだ。



8R 猪俣と書いてあります。場内の予想屋でも大本命。



ギャンブルはハンチングでしょ。



とりあえず7Rを500円だけ三連単買いました。上位3名の順位を正確に当てる買い方です。当たりにくいですが、払い戻しが良いのと、爽快感が最高なので僕は好きです。1着と2着を当てましたが、残念ながら3着を外して撃沈。



で、7Rが終わってすぐに8Rを走る選手がバンクを周回してくれます。これは、「並び」を見せるためです。並びとはラインとも呼ばれており、先輩後輩、練習仲間、同期、地元が同じなどの理由である程度選手はチームを組んで走ります。このチームの構成がどうなっているのか、ここでチェックできます。581 297 436と書いてありますが、綺麗に3人ずつのチームに分かれていますね。僕は康一の勝利を疑って無かったので、1着は康一の2から流しました。2-9-7は一番人気で、一応2-7-9で折り返しておきましたが、これが来ました!圧倒的な走りでしたねー。ありがとう康一!写真撮りたかったですけど、場内は撮影禁止なので、写真は無し。



三連単取ると気持ちいい!


岸和田初めて行ったのですが、場内ガラガラでした。平日なのでそんなもんとは思うのですが、ほんどの人が年金生活者に見えましたね。ファンの高齢化がはんぱ無いです。2016年には全ての競輪場が赤字になると試算されているそうですし、赤字補填すべきなら本来の競輪の趣旨とは外れてしまう訳で、存続させる理由も無くなってしまいます。


岸和田競輪場においても平成12年度と平成13年度に単年度赤字決算となり、平成14年度から再建計画に取り組まれました。


とありますけど、岸和田も赤字なんですねー。競輪学校の受験も年に2回から1回になっちゃいましたし、競輪の未来はどうなるんですかね〜。現役時代を知ってるBMX/MTB選手が競輪選手になったり、競輪学校に入学したりしたもんで、気になる所です。


そう言えば、康一は腰に自分の名前入れてました。競輪に行ってもスタイルキング!



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