現在日曜日の朝1時くらいです。NAHBS二日目の夜になります。相も変わらず、内容が濃すぎて疲れて果てて、ブログ更新できませんでしたけど、渾身の適当な更新します。他の有力サイトとかが紹介するような大御所ブランドはそっちで確認してください!

Flickr友達のVERTIGOです。チタンきてますね。彼らもポートランド。

こちらもポートランドのTi Cyclesです。PDWのエリックいちおし。めっちゃやばい。最高すぎる。

こんなの見ると嬉しいです。イギリスから一人でやってきて、1本のフレームを展示。

ドイツのビルダーですけどやばかったです。聞いたことないドイツ製油圧ブレーキでした。ブレーキレバーさえ自作。グランプリ獲るかも?

キモリさんは台湾にプロダクションを移して低価格化に成功しています。

久しぶりに会ったCoatのエリック。3年前はペイペイのルーキーでしたけど、今はいい感じです。6年前からガチでバイクポロをしているとか。今年はシアトルで世界戦があると言ってましたね。彼はTonicに乗っています。Coatはヴァニラのペイント部門で、Tonicと同じビルに入っています。僕のロードを塗ったのもCoatです。

これはいいアイデアですねー。バイクはgeekhouseです。

ベルクロです。このカバーの人と明日また会います。うちで扱う訳じゃ無いんですが。

インディアナポリスのNAHBSで知り合った元S級競輪レーサーで現在はヒューストン在住の案浦さんによるフレームです。これ、街道練習用のバイクなんですが、アウターに何か被せてあります。聞いてみると、靴紐を被せるんだそうです。理由はアウターがこすれてフレームに傷が入るから。競輪選手の知恵!

これは奧さんのバイクかな?案浦さんのブログかなり面白いです。

KISHの650Bです。29inchと26inchの間を埋める感じで数年前に登場したのですが、どうなんですかねぇ?SOMAからタイヤも出てるんですが。何台か650Bの車両を見ましたけど・・。

いやー驚きました。トム・リッチーさんがいたので、あれ?って思ってたらブースあるじゃん!しかもフリッシーが乗ってたスイスクロスを現代風に再現してるじゃないですか!

これ、よく見てください。リッチー本人が火を入れてる証!僕もテンションあがって、ブースにいた人に聞いたらこの3台は開発のために作ったもので、台湾にプロダクションを移して量産に入る予定だそうです。トム・リッチーは正真正銘のレジェンドですからね。

これは、リッチーが作ったかなり初期のバイク。これ、凄いんですよ。たぶん70年代だと思うのですが。

インテグラルスタイルのピラー。リッチーが30年以上前から持っていた先見性はんぱないですね。
とにかくチタンと29erが気になった感じのこの2日間でした。アルミとかスティールのフレームは塗装されることがほぼ100%ですが、チタンのフレームは錆びないとか、その質感&チタンであるということのアピールのため無塗装の場合がほとんどです。そうなると、どれも同じような見た目になってしまうので、差別化のために曲げとか構成で個性を出すことになります。その意味ではTi CyclesとかBlack Sheepはすっごいですね。
そんな感じで、ちょっと気になるブランドがあったりしたのですが、NAHBS特集はまだまだ続きます。

















