« 本日のランニング | メイン | Mellow Johnny's »

NAHBS 2011

現在日曜日の朝1時くらいです。NAHBS二日目の夜になります。相も変わらず、内容が濃すぎて疲れて果てて、ブログ更新できませんでしたけど、渾身の適当な更新します。他の有力サイトとかが紹介するような大御所ブランドはそっちで確認してください!


KU6X2987.JPG
Flickr友達のVERTIGOです。チタンきてますね。彼らもポートランド。


KU6X2989.JPG
こちらは29er。26インチは死滅寸前です。まじで。


KU6X3005.JPG
こちらもポートランドのTi Cyclesです。PDWのエリックいちおし。めっちゃやばい。最高すぎる。


KU6X3018.JPG
こんなの見ると嬉しいです。イギリスから一人でやってきて、1本のフレームを展示。


KU6X3030.JPG
ドイツのビルダーですけどやばかったです。聞いたことないドイツ製油圧ブレーキでした。ブレーキレバーさえ自作。グランプリ獲るかも?


Paul
ポールの新しいシートピラー。デリバリーは4月らしいです。


KU6X3072.JPG
Black Sheepです。これも凄かった。


KU6X3063.JPG
ピボットレースのソフトテイルなんですよー。


KU6X3068.JPG
リンクはこんな感じ。


White new crank
ホワイトのペダルが一撃で外れるという新しいクランクです。


KU6X3084.JPG
キモリさんは台湾にプロダクションを移して低価格化に成功しています。


KU6X3117.JPG
久しぶりに会ったCoatのエリック。3年前はペイペイのルーキーでしたけど、今はいい感じです。6年前からガチでバイクポロをしているとか。今年はシアトルで世界戦があると言ってましたね。彼はTonicに乗っています。Coatはヴァニラのペイント部門で、Tonicと同じビルに入っています。僕のロードを塗ったのもCoatです。


KU6X3122.JPG
各メディアのフォトブース。勉強になる。


KU6X3149.JPG
アートの領域です。


KU6X3169.JPG
これはいいアイデアですねー。バイクはgeekhouseです。


KU6X3174.JPG
ベルクロです。このカバーの人と明日また会います。うちで扱う訳じゃ無いんですが。


KU6X3183.JPG
インディアナポリスのNAHBSで知り合った元S級競輪レーサーで現在はヒューストン在住の案浦さんによるフレームです。これ、街道練習用のバイクなんですが、アウターに何か被せてあります。聞いてみると、靴紐を被せるんだそうです。理由はアウターがこすれてフレームに傷が入るから。競輪選手の知恵!


KU6X3190.JPG
これは奧さんのバイクかな?案浦さんのブログかなり面白いです。


KU6X3194.JPG
KISHの650Bです。29inchと26inchの間を埋める感じで数年前に登場したのですが、どうなんですかねぇ?SOMAからタイヤも出てるんですが。何台か650Bの車両を見ましたけど・・。


KU6X3199.JPG
611にPDWのグリップついてました。


KU6X3247.JPG
いやー驚きました。トム・リッチーさんがいたので、あれ?って思ってたらブースあるじゃん!しかもフリッシーが乗ってたスイスクロスを現代風に再現してるじゃないですか!


KU6X3249.JPG
しかもフィレットにインテグラル!


KU6X3255.JPG
しかも伝説のトリコロールカラーをまとって29erまで!


KU6X3259.JPG
これ、よく見てください。リッチー本人が火を入れてる証!僕もテンションあがって、ブースにいた人に聞いたらこの3台は開発のために作ったもので、台湾にプロダクションを移して量産に入る予定だそうです。トム・リッチーは正真正銘のレジェンドですからね。


KU6X3263.JPG
これは、リッチーが作ったかなり初期のバイク。これ、凄いんですよ。たぶん70年代だと思うのですが。


KU6X3265.JPG
なんとAheadですよ。


KU6X3267.JPG
インテグラルスタイルのピラー。リッチーが30年以上前から持っていた先見性はんぱないですね。


とにかくチタンと29erが気になった感じのこの2日間でした。アルミとかスティールのフレームは塗装されることがほぼ100%ですが、チタンのフレームは錆びないとか、その質感&チタンであるということのアピールのため無塗装の場合がほとんどです。そうなると、どれも同じような見た目になってしまうので、差別化のために曲げとか構成で個性を出すことになります。その意味ではTi CyclesとかBlack Sheepはすっごいですね。


そんな感じで、ちょっと気になるブランドがあったりしたのですが、NAHBS特集はまだまだ続きます。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bikedaily.net/mt/mt-tb.cgi/1021