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High Impact Colors

前回のエントリで、僕のCXフレームがもうすぐ完成しそうなのは紹介しましたが、いよいよカラーを決めないとダメなんです。


Plum Crazy 1970 Dodge Challenger
Tonicのトニーから勧められたのがPlum Crazyと言うカラー。これ、色々調べたらDodgeの純正カラーで、当時は$14.05のアップチャージにて選択できたHIP(High Impact Colors)という特別色なのです。しかも、Plum Crazyは1970年と1971年の2年間しか存在しなかったカラーで、当時のHIPで現存しているMoparはコレクターアイテムみたいですね。面白いことに、同じ傘下ブランドのChrysler, Plymouth, ImperialではIn-Violetと呼ばれていたようです。


Tonic Fabrication Supernaut Road
何度も紹介していますが、こちらはDodgeではSublimeと呼ばれています。1970年の1年間しか設定されていない、レアなHIPです。なので、このカラーのMoparは貴重なんですねー。


1970 Dodge Challenger T/A 340 6-Pack
こちらが1969年と1970年にHIPで設定されたGo Mangoというカラー。


img_5451.jpg
実はThe Barnstormerという29erフレームでこのカラー使ってます。どなたかこのフレームいかがっすか〜。


1971 Dodge Challenger
Panther PinkというHIPも存在したようですが、さすがにこのカラーで塗ってみる勇気はありません。


IMG_3963
色々twitterで悩んでたら、矢野さんがサイクルモードで展示したIFをPlum Crazyで塗ったそうです。色々悩んでいるのですが、トニーはサテン・ブラックはどうだ?と提案してくれています。要はつや消しの黒なのですが、CXバイクにつや消しは問題ありじゃないかと。泥が落ちなさそう。そもそも、予算をケチってフォークを塗装無しでそのままENVEのフォークを使うので黒なんです。


自転車って、カタログに載っているカラーから選択して購入するって一般的には思われていますが、こんなオーダーメイドの世界もあります。人とかぶるのがイヤ、っていう方は是非オーダーを!



あと、自分の車と同じアルル・ブルーで塗るという案もあるのですが、この色出せるかなぁ。とにかく本日中に決めます!


Circulus from machine project on Vimeo.


昨日PDWのグリップが入荷したのですが、なんと、PDWはベロドロームを社内に置くようです!新しいHQがとても広い所で、全然スペース的には問題無いみたいですね。設置が終わったら自分の自転車を持ってポートランドに行くぞ!


PDW 2011 PDFカタログ
http://www.ridepdw.jp/PDW2011.pdf

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