« 野辺山クロス | メイン | ADIDAS ORIGINALS SHOP SHINSAIBASHI »

サイクルモード幕張

サイクルモード・・・。自慢する訳では無いですが、京セラドーム外周部で開催された最初のサイクルモードから始まり、幕張、大阪全てに足を運んでいると思います。だからどうなんだっていう話ですけど。



先週のBFF出張は車でしたが、今回は飛行機輪行にて。とっても楽です。天気が良かったので、羽田からお台場までバスで行き、そこから踏んでみることに。まじで雲一つ無い!



twitterで、どの道で行けばいいのか相談してみたのですが、とにかくどの道も最低みたいで、一旦は明治通りで北上して、そこから東に向かったのですが、結局最後は湾岸線下を走ることになります。路肩は波打ってるし、トラックは多いし、これは本当に危ないです。折角に天気が良かったのに、もっと爽快に走りたかったかなー。で、モードの前に一勝負と思って船橋オートレースに寄ったのですが、残念ながら本場開催が無くてショボーン。オートレースも競輪も今ではJKA管轄なので、兄弟みたいなもんでしょ!



なんとか到着した頃にはかなり疲れちゃいました。でも、こんな自転車を見ると癒やされます。チタンっす!Ti製!全てイタリア製じゃないですか?パーツまで全て。



あまりにも良いのでもう一枚。



この辺のデローザもいいっす。



TonicのCXフレームをオーダーすることに決めたので、カンパのブースでCX用クランクをガン見しました。CXで11速は必要ないかなー?と思ったり、でもロードが11速なので互換性がある方が便利かな?と思ったり。やっぱカーボン逝きます。



CX用のホイールもリリースされましたけど、残念ながらクリンチャーのみ。



右側フランジが大きくなっていて、ベアリング類も泥水の浸入に対して強化されているそうです。このハブだけ欲しいです。



ランス神のマドン。ブラケットの位置が凄いです。上体の位置を楽にし、呼吸を楽にしてケイデンスを上げるというスタイルらしいのですが、ここまでブラケットを上にするとCXバイクみたい。シートは無印のコンコールライト。



シマノさんのカタログとかショー用のバイクって、メーカーのロゴを消して、単色で塗ってしまうのが慣例となっており、それが逆にバーチャルで不自然な感じで僕は違和感を持っていたのですが、この数年、そんな流れがアメリカのシマノから変わってきて、レースシーンでリアルに使われてることを積極的にアピールする方向に転じたようでした。それが、とうとう日本でもシマノブースでも各社のバイクが展示されるようになりました。これは凄い良い変化だと思いますよ!



岡田さんの所のリカンベントもちょっとずつ進んでいるみたいです。



拝んでおきました。



アメリカで超良くみるリドレーのCXバイク。ほしい・・・。



ピナレロ x ディーゼルなんですけど、この辺のアプローチはチネリの方が・・・。



アラシーロのコルナゴにはフレームに合わせたグラフィックがBORAに施してあるのですが、結構適当な造りでした。



いいね!



今回のサイクルモードで最大の衝撃を与えてくれたこれ。パイオニアが展示したパワーメーターです。これで、左右クランクで独立してワット数が表示され、ペダリングの入力方向までリアルタイムでビジュアル化!!



センサー左側はクランクの内側、右はスパイダーに取り付け。右側の方はQuarqに見た目は近いです。スパイダーに歪みセンサーを取り付け、その歪み方で入力を計算してワット数を算出するタイプのようです。発売とか価格は全然未定らしいのですが、今回のサイクルモードで最も注目が高かったブースの一つでしょう。10万円くらいなら全然買う勢いです。僕は。



野球のゼットが野球のマーケットが縮小する中、活路を見いだすためにチェコのAUTHORの取扱を始めたんですよ。AUTHORと言えばチェコの英雄、プロコップがいますけど、カタログにも展示にもプロコップの"プ"も無く、意表を突くことに、CXバイクが最も多く展示されていました。これは電動DAの最高級モデル。



上阪さんのタクリーノですが、とうとうフレームが!



矢野さん所のブースは相変わらず素晴らしかったです。ポートランドからヴァニラのスピードヴァーゲンが来日してました。マネキンや、服を吊すハンガーまでガゼッタ・デロ・スポルトでラッピングされていました。スピードヴァーゲンも良いですけど、Tonicもいいですよっ!



フロントフリップで腰椎だかを怪我したMiya-Gもやっと元気になったようです。



あのー、僕のタイム21秒なんですけど・・・。三瓶マサが16秒53の新記録を出して、競輪選手にガチで勝ってしまったそうです。プロも意地で更新して16秒52を翌日に出したみたいですけど。



半田先生に無理を言って、JKAブースに設置された三本ローラーに乗らせてもらいました。しかもバイクはLOOKですよ!僕が乗ってるアルミの安いのとは違います。バイクも凄いし、この三本ローラーが超スムースで気持ちいいっす。家に欲しい。


あっ、そう言えば今回のサイクルモード幕張はとうとう入場者数で前年比を下回ったみたいです。


5mmのアーレンキーと6mmのアーレンキーがそれぞれ入ってます
帰りの飛行機の手荷物検査で6mmのアーレンキーが引っかかって、1度カウンターまで戻って、6mmを預けろと言われ、その後に再び並んで荷物をベルトコンベアに流すと、次は5mmを見つけられて、もう一度預けてこいって言われました・・。誰が悪い訳でも無い、規定以上の長さの工具を持ち込もうとした僕が悪いのです。それにしてもなんかなぁー。それぞれの箱にアーレンキーが1本ずつ入ってます。



僕もちょっとお手伝いしたルーラーのNAGASAWA特集。最初の取材の時、僕も立ち会ったのですが、こいつらタバコばっかり吸って、ちゃんと写真撮れるのかよ?って疑っていてごめんなさい。長澤さんの取材は各誌が行ってきましたが、これ以上のクオリティの物が出てくることはしばらく無いと思います。感動的ですらあります。


昨日ギラチャでサヤカに聞いたのですが、本文中でカンパに関する下りがあり(Tullio Campagnoloに関する思い出。是非本書を読んでください)これを読んだカンパニョロ側が感動して、手書きのレターが長澤さんの所までイタリアから贈られてきたそうです。


NAGASAWA


NAGASAWA
NAGASAWAはやっぱ最高!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bikedaily.net/mt/mt-tb.cgi/967