何年か前にある本を読んでから、氷原で爆撃機をサルベージする夢を見るのですが、今朝も見たぽっい!
ある本というのはこれです。簡単に説明すると1947年、秘密任務中に嵐に遭遇して燃料不足に陥り、グリーンランドの氷原に不時着したB-29をサルベージするという話です。大戦機は今では、とても価値があるものになっているのです。

1994年、Darryl Greenamyeのクルーが1962年式のDHC-4 Caribouに新しいエンジン、プロペラ、タイヤ、ブルドーザーなどを持ち込み、限られた予算、厳しい気候と戦いながら機体をレストアし、滑走路も整えてタキシングまで持ち込んだのです。エンジンの始動に成功し、飛び立つ準備が整ったものの、冬が近づき、チーフエンジニアが病院に運ばれて急死するという不幸に見舞われ、サルベージの計画はここで一旦中止、翌年にフライトは持ち越されます。サルベージは果たして成功したのでしょうか?以下はそのドキュメンタリーです。ちなみに飛行可能なB-29は1機しか現存しないそうです。





