« SL Rosko続報 | メイン | Tonic Fabrication 700Cモデルの価格訂正 »

“662 Trail 10th Anniversary DirtJump Meeting”

662 Trail 10th Anniversary DirtJump Meeting”にお邪魔してきました。



出発〜。



左からマサヒトハジメMiya-G



なんかこの中に自分の自転車持って混じりたい感じ。



とにかく人が多かった!MTB/BMXライダーはもちろん、Fixedのライダーまで。Yushiが言ってましたけど、Fixedのライダーは行動力が凄い。僕も同感です。向上心も凄いし、ソーシャルネットワークでも活発だし、吸収したいという気持ちを強く感じますね。90年代前半にあったMTBブームの熱狂をちょっと感じさせます。業界的にはピストブームは終わったと見られていますけど、今こそ壊れなくて安いフレームやパーツが簡単に入手できるようになっているので、最高のチャンスだと思いますけどね。BLKMRKT NSFもお願いします!



久しぶりにKNS LoYushiに会いました。相変わらずおもろいやつです。



いい雰囲気です。写真無いですが、関ちゃんが「シャークフィン」というセクションをデザインして、説明しにくいのですが、どのライダーもそこでスタイルが出ててカッコ良かったです。あそこでTAKAの写真撮ってみたい。



広いので分散してわかんないですが、相当な人がいます。



最後は胴上げ。宮パパ。



これはkossy。君無しでは成功できなかったと思う。田口くんは泣いてたww


10年とか一瞬ですねー。最初は勝手に作って、途中からは公認になって予算がおりて横にはスケートパークまで完成して、例えるならポートランドのバーンサイドとか、フィラデルフィアのFDRのダート版と行った感じでしょうか。662のローカルはトレールによくある悪い意味のローカリズムではなく、良い意味のローカリズムによって10年間維持してきたと僕は感じています。初心者用のリズムセクションを備えている点がそれを如実に現していますね。次の10年も一瞬だろーなー。おめでとうございます!


662 Trail 10th Anniversary DirtJump Meeting from KNS.Lo on Vimeo.

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bikedaily.net/mt/mt-tb.cgi/976