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ランニング後日談

思い返すと、今年のMTB全日本選手権で優勝を飾った安達選手がランニングをトレーニングに取り入れてると聞いて、僕もランニングを始めました。



7月20日にナイキ大阪で店員に勧められるまま、ナイキのFREEを購入したのですが、これが大失敗。靴自体のサポート性を低くして、より細かい筋肉を鍛えれるようなコンセプトなのですが、ランニング初心者には最悪のチョイスでした。あの店員、小一時間くらい説教したいです。



で、FREEは初心者には向いてないシューズだということをTwitterのTLで教えて貰い、早速懲りずにナイキ大阪に別のシューズを買いに行ったのがこの日。LUNA GRIDEというモデルです。担当してくれた女性店員さんは知識も接客も素晴らしく、このシューズはバッチリでした。


で、シューズを替えて調子良くなったので30分で5kmを走れて喜んでいたら、この日に追い込みすぎて股関節を痛めてしまい、これが結局完治するまで2週間位を要したと思います。ここで一つ気づきます。股関節に違和感を感じたら強度を下げるべきだと。


そのことをtweetしたら、僕の走り方は間違っているという指摘が多数。特に@tachianiさんからのアドバイスが一番参考になったかな?30分間でいかに速く走るかを目指していたのですが、これが大きな間違い。ハーフマラソンを目指すなら、制限時間の2時間半を走れる(歩ける)ようになるべきだと。なので、股関節が治ってから再開した時には蠅の止まるようなスピードでもとりあえずは1時間走る(歩く)ことを目指したのですが、この方針が大正解だったみたいで、始めは1時間で6.5km位しか走れなかったのですが、9月18日には9.35kmまで到達しました。1時間に10kmペースなら、ハーフマラソンの完走は余裕じゃないですか?


とにかく、ランニング開始当初は膝の痛みに悩まされ、かなり先行きに不安を感じていたのですが、今から考えるとこれが最初の壁でした。心拍的には全然上がっていないのに、先に膝がやられてイマイチ追い込めない。この不完全燃焼さがイライラの元だったのですが、こればかりは蠅の止まるようなスピードで地道に走るか、ウォーキングで鍛えて行くしかないみたいですね。


あと、ランニングコースも靱公園を周回しています。周回コースが砂地というか舗装されていない道で、かなり走りやすいので夜はランナーで一杯です。やはり走り出すと止まりたくないし、安全でいいですね。公園内は。


ランニング前にはザバスBCAAタブを10粒飲んで、ランニング後はクエン酸&BCAAを水に溶かして飲んでます。おっさんになったらサプリに頼ります。それと、別にそんなに痩せたいという目標は無くて、自転車乗る上でトレーニングの一環になったらなぁ〜という軽い気持ちで始めたランニングですが、マジで痩せてきました。ランニングという有酸素運動の結果痩せたというよりも、ランニングを取り入れた生活環境のおかげで痩せた感じです。


大体、荷物の集荷が終わった7時以降に走っているのですが、これがまた微妙な時間帯なんですよ。すげー腹減ってます。でも、夕方の4時とか5時に食べちゃうと、とても胃がもたれて走れません。なので、おやつ程度で誤魔化しながら夕方を乗り切ってから走りに行きます。ランニングから戻って、クエン酸&BCAAを飲み干すと、空腹感が収まり、夕飯もそれほど食べなくても乗り切れる感じになります。お酒の量はそれほど減っていませんが、飲みに行く時はそれほど食べないようにしてます。酒自体はそれほどカロリーが無いですからね。


ランニングという一大イベントが生活の中に組み込まれたおかげで、無意識に夕方に向けて食事量を調整しちゃうんですね。これが結果的に痩せたことに繋がっているのかなーと思っています。1時間10kmを達成できそうなので、次は90分のランにチャレンジしてみます。もう、健康のためなら死んでもいいです。


今、伊丹空港から成田に飛ぶところですが、ランニングシューズだけは持参しました。ラスベガスのアウトレットで走れる格好だけ買い行きます。ラスベガスのストリップをランニングしてる人が意外にいるんですよ。バカじゃねー!ギャンブルしようぜ!と思っていたのですが、まさか自分がそうなるとは思ってもみませんでしたYO!

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