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5kmを30分で走れた!

実にどうでもよい、私事なんですが、急に思い立って初めてランニング、5kmを30分でで走れるようになりました。


ここに至るまで紆余曲折あったんですよ。特に、僕が最初に買ったナイキのFREE7.0というモデルは初心者には全然向いていないモデルで、ならナイキ大阪の店員、最初から俺に教えてくれよっ!って感じなんですけど、twitterのTLでその靴はねーという感じでこてんぱんにやられたので、もう少し固めの、サポートがしっかりしたモデルを早速買いに行きました。



この時の女性店員さんは素晴らしい接客をする人で、言うがままに買いました。上のシルバーの方。ソールに埋め込むNike + iPod用のチップも購入。って言うかね。Nikeのランニングシューズの安さ?というよりも、ランニングシューズ自体の安さに衝撃を受けたんですよ。AJ1とか、ダンクとか、ストリート人気のあるモデルって16000円位が相場だと思うんですけど、ランニングシューズは他社も含めて15000円を超えるのは超高級品です。しかも、テクノロジーを詰め込んだ最新モデルなのに。ランニングシューズのカテゴリーでは10000円前後が最もシューズメーカー間での競争が激しいプライスレンジなので、その辺のモデルが最高にお買い得感あります。靴からファッション性をほぼそぎ落とし、単純に機能だけを比較されるマーケットの厳しさというものをヒシヒシと感じた次第です。



早速こいつで走りに行ったのですが、膝痛が出るのがずいぶん遅くなりました。クッションが効いてる感じ、かなり感じることができます。ただ、後半はやっぱり両膝が痛くなり、5kmを40分ちょい位のペースまでダウン。あと、Nike + iPod、通信が途切れて距離の計測が止まってしまいます。これが膝痛との相乗効果で、イラっときてiPhone4を投げ捨てたくなります。ウキー!


その後もしつこく走っていたのですが、不思議なもので徐々に膝痛が出にくくなってきたんですよね。あと、信号以外はほぼ止まらずに走れるようになったり。で、月曜日のことなんですけど、いい加減に披露が蓄積してきて、今日は休みかな?なんて一瞬よぎったりもしたのですが、「気分が乗らない時に走る実験だ」と思い直して走ったのですが、これが調子の良いこと良いこと。アラレちゃんみたいに靴に羽根が生えてるレベル。すると、奇跡が起こるもので、信号に全然捕まらない。しかも、Nike + iPodもiPhoneの電源を1度切って、再起動してから走りだしたおかげか、通信が途切れなくて具合が良いというもう一つのキミに出会えた奇跡。



で、普段は膝が痛くて追い込めない領域まで達したのが、めちゃ辛い。そして、初めての経験なんですが股関節まわりに違和感が。でも、なんとか走りきりました。1km 6分ペース達成!


で、昨日のことなんですが体が本当にきつくて、お休みと思ったのですが、気合い切れて走りました。その結果、股関節痛・・・。膝の次はここですか・・。前日は調子良かったNike + iPodも通信が切れる始末・・・。なんてドSなスポーツなんでしょうか。ランニング。


美女ランナーと駅伝に出るという話が本格的に加速している模様なので、それを心の糧に鍛錬したいと思います。



帰宅してからは、hc100に教えて貰ったこれで癒やされていました。


http://twitter.com/tkcproductions


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