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ランニング開始の顛末

今年、全日本MTB選手権DHI王者に輝いたやっさんこと、安達靖選手に影響されて、ランニングを始めようと先週日曜日に思い立って、火曜日に早速シューズを買いに行ってきました。



と、言う訳で閉店間際のナイキ大阪。入り口はツール仕様になってて、マイヨジョーヌとマイヨブランが置いてありました。コレクション目的なら分かるけど、こんな神聖なるジャージを自ら着て走るっていうのは僕にはできない!「自転車始めたんだ!」とか言って、知り合いがマイヨブランとかで現れたら、僕はどのように説明すればいいのか悶絶すると思います。



セールで安かったのでこれにしました。ソールの柔軟性が非常に高く、これによって細かい筋肉まで鍛えることができるんだとか。


で、走れそうな用意を探して、ストレッチも無し(僕はストレッチ不要論者)で軽く走り出したのですが、以外といけます。とりあえず、靱公園を目指したのですが、まぁ、ちょっとだけの初ランニングでも色々なことが分かりました。


●ランニングはスピードが遅いので風をそんな感じない。なのでめちゃ暑い。
●自転車の時は気にならない、歩行者、自転車、路駐の車のタバコの煙が超やだ。
●ちょっとの下りでも超つらい。登りの方がまし。


靱公園に到着した頃にはくたくたでした。たまに信号などで時計を見て心拍数を計ってみたのですが、145くらいで推移してました。これが高いのか低いのかさえわからないです。公園で一休みして、南下するころには喉の渇き、脇腹と右膝の痛みが出てきて、特に右膝は持病のようなもんで、案の定でてきました。最後の道頓堀の橋を登る頃にはラルプデュエズを登り切ったような気持ちでした。


安達靖選手いわく、「自転車3時間=ランニング1時間」という人もいるくらい、ランニングはキツいらしいですよ。「歳をとると筋肉痛は翌々日くらいに来る」なんて言いますけど、そんな生やさしいもんじゃないです。翌日、朝起きて足を地面に着いた瞬間にふくらはぎが攣りました。その日は一日中、筋肉痛で、今現在でも太もも、ふくらはぎには残ってます。


このつらさ、センチュリーライドの時ほどは行きませんが、それに近い所まで来てます。たった小一時間、5kmほど走っただけで!自転車にはそれなりに乗ってるつもりなんですが、やっぱり使う筋肉っていうのは限定されてるんですねー。なんか面白いです。まだ1日しか走ってないですけど、今夜は走れそう・・かな?


「おっさんのランニングは三日坊主さえなれない」

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