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2003 Birmingham

伯爵のキモチすごいわかる。twitter落ちてましたねー。


Belton trail part taken from DVD "outwardbound2" 2004 from tkcproductions on Vimeo.


そうなんですよ。Vimeoのアカウントを作成しました。自分のDVDをリッピングするという不毛な作業を経て、ようやくアップ。最近はMacを使ってtwitterをすることに興味があっても、Macそのものには興味が無くなったのでQuickTime関連の知識も止まってました。10.6になり、システム環境設定からQuickTimeの項目が消えてるんですよ。


しかも、最新はQuickTime Xとなっており、QuickTime ProはQuickTime 7からしか存在しないので、わざわざインストールしなきゃダメ。って感じで、FCPでエンコードしようと思ったらFCPのシリアルが無くて、ようやく発見したら、「FCP使わなくてもQuickTime Proで編集すりゃいいんじゃね?」ということに気づき、mov形式で書き出し。Vimeoのアカウントを作ってアップロードする時、「まさかmovは無理よね?」と思ったら普通にmovであげれました。凄い時代だ。


これ、懐かしいのですが2004年に栗瀬裕太とイギリスのバーミンガムに行った時のパート。バーミンガムでインドアの4Xレースがあるので、行って見るべ、と思ってトレックさんが裕太の予算を捻出してくれて、彼と行ったのですが、現地に着いたらエントリーもできてなくて、その場でなんとかエントリーって感じ、僕に至ってはプレスパスさえ貰えず、観客席から撮影しろ!ってオフィシャルから言われて、初日は大変な思いをしました。


所が、裕太が無名だったアサートン兄弟をこてんぱんにやっつける訳ですよ。すると、オフィシャルとか会場の雰囲気も変わってきて、僕もめでたくコース内で撮影できるようになりました。裕太は惜しくも決勝までは進むことができなかったですが、スコット・ボーモント、プロコップ、ニール・ウッドと対等に戦う姿には感動しましたし、彼には僕も多いに助けられました。最後はKODで2位か3位に入って賞金貰ってましたよ。KODの後で裕太の頭を叩くのはグレッグ・ミナーですからね。


たぶん、次の日だと思うのですが凄い適当な説明を頼りにバーミンガム郊外のトレールに行ったんですが、馬が見守る美しいトレールで、普通の人よりも多く海外のトレールに行ったことのある僕ですが、今だに一番好きなトレールです。バーミンガムからの帰りにシルバーストーンサーキットの近所を通ったので、寄ってみたら中に入れてくれて、それが映像の最後の部分です。で、ロンドンの市内で終わりですね。懐かしいです。だったの6年前なんですけど。


こんな昔話もたまにはいいかな。これからももっと色々な所に行くぞ!


所で、みなさんiPhone 4買いました?


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これが2時半のアップルストア心斎橋前。以外に少ない。


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僕は近所のSBMで予約しました。5時から順番に受け付けなので、34番だったら2時間くらいかかるんじゃないか・・と思って、一旦帰宅しました。しばらくしたらドヤ顔でiPadを小脇に抱えてまたいきます。


Justin Wyper June 11 2010 from peter bailey on Vimeo.


http://twitter.com/tkcproductions

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