サイクルモード幕張行ってきました。よく考えると、僕は大阪ドームの外周部でやってた第1回目から全て行ってますので、ここでこの記録を途絶えさせる訳にはいかない!

豪雨の中、難波から伊丹空港までバス。手荷物検査で絶対引っかかります。工具関連とかU字ロックは鉄の塊ですから・・。何回もX線を通されて無事通過。

激寒の羽田から幕張までバス。アパ幕張にそのままチェックイン。部屋から球場が丸見え。少し部屋で休んでからバイクを組み立てて会場へ。

警備員2人体制なら盗まれないでしょー。雨の中ご苦労様です。さっそく会場へ。

いきなり競輪補助事業。競輪は完璧な斜陽産業で、これから競輪場も減って行くみたいですけど、どうなるんでしょう。

このデローザ良かった。やっぱりね、自転車が一番かっこよく見えるはフレームサイズ550〜580mm。

この辺のデザインとか見ると、イタリア人の凄さを実感です。リアのブリッジにブレーキ穴がありますし、ボトルケージ台座もあるので、どちらかと言うと競技志向というよりも、肩の力の抜けたSSという感じなんでしょうが、価格は本気。フレーム/フォークで332850円。完成車で641550円。

デローザはプロツアーのトップチームに供給していないので人気が下がってる、なんて聞きますけど、全然そんなこと無い。人だかりができてました。

僕も乗ってるピナレロですが、こんな感じのシティーバイクが・・・。

ベルナール・イノーって感じ!いいですねー。乗るアート。LOOKは憧れです。522900円。たけ〜。

シルゲイとキモリさんは共同出展。

90年代前半のインターバイクを思わせる未来的なPAS。めちゃカッコええ〜。欲しい欲しい。

で、実際に販売されているのがコレっていう罠。いや、もう少しコンセプトと製品のギャップを埋めれないんでしょうか?
各社とも定位置のようにシートチューブの後ろにバッテリーユニットをマウントしていたのですが、そうなると26インチや27インチならホイールベースが間延びしてしまうので、20インチを採用している、そんなヤッツケ感がムンムン。今、最も注目されていると言っても良いカテゴリーなのに、本当に残念です。でも、最高にクールなPASを展示してくれたヤマハは応援したいなー。
長くなったので中編に続く。
[追記] twitterでの指摘によると、20インチの電動は少数派で26インチが多数派らしいです。実際にはリアセンターはそれほど普通のフレームと変わり無いそうです。






