PDWのロボット君達が入荷してきたので一時中断してしまった。次は東京下町ツアーです。
COG三人衆のうちの2人に名古屋のリエ棒に僕。この4人ですっかり暗くなった幕張をスタート。こぐ人は意外とアグレッシブな走りで、ゴリゴリいきます。ちょっと疲れたくらいで市川のdepotさん前に到着。もちろん、普通に閉まってます。ここで僕は都内宿泊を決意、iPhoneで翌日の飛行機を予約。時間的に上野JANが開いてる時間に間に合うのか?って感じなんですが、とりあえずは上野を目指します。千葉の14号線だったかな?本当に走りにくい道で、風景も普段見ない感じだし、なんか切ない気持ちにさせられました。なんでかなー。

9時前に到着したのですが、奇跡的に開いてました。カッコいいお店です。伯爵のtwitterで気になったチューブラーリムもガン漁りしましたけど、残念ながらAERO4は36H。ADX5も1本しかなかったので断念。早川さんありがとうございました!

腹減ったので早川氏から聞いた菜苑にて純レバ丼。好きな味でした。

ハラ坊の待つあっ凧へ急行。素敵な母上とダイちゃん、ハラ坊が暖かく迎えてくれました。勢いでTKCの新年会はあっ凧で、ということになったので、新年に東京出張決定です。

あっ凧ステッカー、多めに貰いましたので、欲しい人います?

ハラ坊がアキさん御用達のホテルまで送ってくれて、翌朝はちょっとチャリでぶらっとしました。なんで金龍山って言うの?

新東京タワー、えぐいです。これの3倍の高さになるそうです。近所の重力がちょっと変わりそうな質量感。カメラもった老若男女が大集合で、既に観光スポットになっています。浅草を観光して新東京タワーを見て、そのままあっ凧にピットインがナウい。

羽田空港まで自転車で向かっている途中、ザギンを通過したのですが、アバクロ前がこんな感じに。おさわりは禁止だろーな。
で、Google Mapの徒歩ルートを参考に空港まで走ったのですが、トンネルをくぐったら空港という京浜島という所まで来て、そのトンネルが車専用であることが発覚。Google先生!twitterでレスキューを求めると、このリンクを教えてもらいました。なるほどねー。環八からしかアクセスできないんですね。都内からだと遠回りになるので、これは不便かも。しょうがないので昭和島からモノレールに乗りました。

ここで登場あっ凧輪行袋。なんと、自転車で来て、酔ってめんどくせーというお客用にオリジナルで輪行袋を作ってしまったんだそうです。まず、軽さが凄い。実測264g。参考までに、バイクキンチャクで890gです。コクーンで670g。Handmade in Japanの東京物です。

内容物。右のストラップがポイント。

バックのケースはフォークエンドのプロテクターになってます。底にはきもーち、クッションが入っています。

袋の上にはジッパーが後輪側の半分しかついていません。これも軽さの秘密。前輪は不用なストラップでトップチューブに固定。ストラップはトップチューブに巻きます。

ジッパーの無い側にあるドローコードを絞ります。

絞った紐を、右下隅にあるピンクのループに通して・・。

余った分をシートピラーに通して完成です。

かつぐとこんな感じ。この輪行袋はトップチューブに紐を通して肩に掛けるため、バッグ自体に強度が求められません。バイクを覆っているだけです。なので思い切って軽い生地を使っているため、結果的に軽くなっているのです。ただ、薄い生地の分、プロテクション性能は低いし、破けることもあるでしょうがこの簡単さと軽さは群を抜いています。ピストにはこれで十分と思うなー。あんまり価格は覚えていないのですが、4000円みたいです。詳しくはあっ凧さんへお問い合わせください。ゴミ袋から卒業しましょ〜。

こんな感じです。車内でスニーカーに履き替えました。

空港のX線検査で、8mmのアーレンキーを没収されました。全長20cm以上あると持ち込みダメだとか。21cm位だったんですけど。こんな箱に入れられて、伊丹のターンテーブルに流れてきました。

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全日空の機内誌、空の翼で素晴らしい紀行文を見るのですが、名前が石川光則さん。バイシクルクラブ別冊、MTBワールドとかやっていたあの人かなー?






