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PDW RATBOT1000が入荷しています

PDW RATBOT1000が入荷しています。


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SHIN TANAKAによるパッケージデザイン。


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裏。


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フックで引っかかっているのをパッケージから抜きます。裏はこんな感じ。実はこのまま製品として成立しています。このフックをジーンズのポケット、バッグのストラップに引っかけます。海外ではこのスタイルの方が多いような気がします。フレームにつけるといちいち外す必要があるし、ライトをバイクの数だけ持つ必要があるので、このスタイルは合理的かもしれません。


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裏の+ネジをドライバーで外し、ライトの下側を前後から引っ張るとフタが外れます。元から入ってる単4はおそらくテスト用なので、エネループに交換しましょう。エコエコ。ライトが付かなくなったら、電池の上にある爪を指でちょっと上側に戻してください。接点復活します。


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付属品。下段の一番左のパーツは、左から2番目、3番目のブラケットと一緒に使用します。一番右は今後予定されているPDWのリアキャリア用のブラケットです。上のゴムはマウントを取り付ける際にピラーやフレームのチュービングのサイズに合わせて使用してください。


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シートステイ用のブラケットです。長い方のネジとワッシャーを使用します。


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取り付けるとこんな感じ。本体を外す時はブラケットの爪を向こうに押しやると、爪がリリースされるので、上方向に引っ張ります。


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Tonicはモノステイにつけてみました。薄い方のゴムを挟んでいます。


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かなりいいかんじです。



zZzモード



zZz POP!モード


後は、点灯しっぱしというパターンもあるので、合計3モードになります。1ワットの明るさは直視できない明るさです。上のYoutubeもポケモンショックが起こらないか心配なくらいです。



こちらがPDWのオフィシャルビデオ。


希望小売価格3500円[税込]となります。お近くのPDW取扱店様にてお求めください。
http://www.ridepdw.jp/dealers.html


事故が起こった際にも前ライト、後ろライトを使用していると、先方の保険会社から突っ込まれません。ライトが無い場合はこちらの過失割合が多くなります。僕も車に轢かれた際、ヘルメットは被っていたのですが前ライトが無かったので過失割合を1割とか2割ほど不利にされたような記憶があります。まずは安全運転ですね。



Appleの2000年問題を揶揄したCMなんですが、これ見てるとまた映画見たくなってきました。映画もあれなんですが、「2010年宇宙の旅」というアーサー・C・クラークによる続編があって、これがまた面白いんですよ。

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