忘年会ラッシュでした。人会うのは良いことだと思っているので、なるべく誘われても誘われなくても行くようにしています。招かざる客になってたらすいません・・・。

クリスマスの日に届いたABUS Bordo 6000/75です。サイクルモード幕張の時、DTPさんのブースでAbus本社から来たドイツ人とすっかり話し込んでしまって、仲良くなったのですが、僕のことを覚えていたみたいで、ドイツからわざわざ僕の分のロックを送ってくれました。

フレームにつけれる樹脂製ケースに収まっています。尻のポケットに入るのでU字と同じように使えます。ロック本体の重さは927g。僕が使っている某U字は889gですので、それほど気になりません。まず驚くのは、そのドイツ人も力説していたのですが、鍵とシリンダーの精度の高さ。ドイツ製です。鍵はいわゆるディンプルキーになっており、超スムーズです。紛失の場合も取り寄せが可能だそうです。
実は、今使っているU字の初代はポートランドで購入したのですがシリンダーの精度が最悪で、新品の時から鍵をしつこく回さないと回ってくれない代物で、最初のキーは力ずくで回したら曲がってしまって、スペアを使っていました。結局はこのスペアでもそれほどカイゼンされず、大阪市の撤去のおじさんに切断されてしまいましたが。

早速テスト。75cmらしいのですが、感覚的にはそれより短い気がします。ロックの関節はそれなりの重量がありますので、薄肉アルミパイプのフレームにはご注意ください。コン!と言うとヒヤっとします。樹脂コートしてあるので、傷の心配はありません。

ちょっとわかりにくいですが、むこう側の差し込む関節と、手前側の関節に90度の違いが生じるので、ちょっと違和感有り。これが75cmより短いかも、っていう錯覚を生んでいるみたいです。鍵の高品質さに加え、防犯性の高さ、コンパクトさ、重量面、ファッション性などトータルで考えるとベストバランスの予感です。

その夜、自転車屋さんの忘年会にいったら店内でスモークにレーザーに爆音でした。

翌朝、二日酔いで甘いものが飲みたくて、豪華にヤクルト3本をコップに入れてみると不味そうでビックリ。パッケージングは重要なんです。

その日は京都にてKAZEの忘年会。
まさかの忘年会でゴールドスプリント。チャレンジするCHICKENNOTタイトー君。最初にビール2杯一気して、最後に1杯一気というルールで、エチケット袋が配布されるという異例の事態となりました。僕もチャレンジしましたけど、ひとくち分の喉から込み上げるあいつがリターンしてきて、危なかったです。優勝は飲むスピードを見せつけた空井戸サイクルむがちゃんでした。

ゴールドスプリントチーム戦で見事な戦略により我々のチームを見事に優勝へと導いた三浦キャプテン。後光が差していました。

その後、さらにCHICKENNOTで飲んでから谷口くん、引退する中間管理職的MSGR、UNITかんちゃんで大豊へ。

何キロカロリーあるんだろー。これ、朝の3時とかです。

KAZEの2Fで寝れるってことで、移動。たくやさんを起こしてしまって、申し訳無かったです。

お世話になりました・・。今年は結構京都にいったな。
So. Cal. Christmas Riding Mash Up 2009 from carter holland on Vimeo.
冒頭のトレールは以前はコリー・ナスタジオが管理していましたが、現在ではカーターが家賃を払っていますので、走りたい方は連絡ください。伝えておきます。リバーサイドにあります。緑のコントラバンド乗ってるやつストリートもめっちゃ上手い!シープヒルズのヒップも気持ちよさそうです。
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