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それでは一旦、BLKMRKT KILLSWITCHの受注を締め切ります

今までにオーダー頂いたお客様には確実にお届けしますので、ご安心ください。

blkmrkt killswitch

正直、製品版がどんなバイクになっているのか、ある種ギャンブル的な要因があるのに、プレオーダーを入れて頂いたお客様には感謝いたします。TKCが資金力豊富なら、ちゃんと在庫して急なオーダーにも対応できるのですが。多少の売れ筋カラー、サイズは在庫する予定です。

世間的には某名門メーカーのフラッグシップモデルの価格が発表され、騒然となってますね。定価で約10万円の値下げ。これは、おそらく他ブランドと抱き合わせでの契約となり、このブランド(の特定のモデルなど)を目玉としてグロスで粗利を確保するという手法だと思います。並行品対策になりますし、それでボリュームが増えると代理店側もメーカーに対してもう少し言えるでしょうし。あと、競争相手を一旦潰しておく、という恐い戦略もそこには含まれていると思うのですが・・。

しかし、80年代後半~90年台前半の第一次MTBブームの頃って、本当に酷かったんですよ。アメリカでUS$700のフレームが日本では定価28万円とか、普通でした。僕はアメリカの雑誌、マウンテンバイクアクションを高校の授業中に眺めながら、怒りに震えていた訳ですよ。「こんな暴利許せん!」と。当時はネットも無かったし、FAXと郵便の時代ですから、並行に対する壁も高かったですし、世界的にカリフォルニア・メイドのフレームが人気で絶対数が不足していましたから、並行でも入手が困難だったと思います。なので、完全に売り手市場でした。普通に納期数年とか。日本刀の注文かよ!みたいな。

そんなこんなで、今は良い時代です。安くて壊れない、良いフレームが安定供給される時代になりました。昔はPL法もクソも無かったので、危ない製品がいっぱいあったような気がします。


Tonic Fab. Magnum CX
Tonicのランドンの友人のバイク。シングルスピードのシクロクロスバイクです。オーナーの母親が乳がんにて若くで亡くなっているそうなので、ピンクの差し色になっています。今週末は href="http://sscxwc09.com/">SSCXWCです。

TREK Project One Madone 6.9
トレックのプロジェクト1のサイトが自転車妄想族には最高だ、と聞いて試してみました。確かに最高に遊べます。バーテープの色からサドルのトリミングまで、選びたい放題。僕ならこんな感じにします。カラーは90年代前半のトレックをイメージしてみました。この仕様で1,134,500円だそうです。そのままオンラインからプリントアウトしてお店に持って行くとオーダー可能だそうです。お店にとってはこんなオーダーがバンバン入るとメチャメチャ美味しいとか。そりゃそうだわな。100万円以上の完成車をフレームから組む時の労力ってハンパ無いもんなー。見積もり作ろうにもパーツの欠品続出とかで。危なくポチっとしそうになりました。はい。



写真はこちらから頂きました。土曜日、明石に行ってきました。このイベント、楽しすぎます。今の規模くらいが楽しいんだと思うので、あんまり人に教えたくないくらい。400m計測しましたが、34秒56だったかな?無差別の時と一緒くらい。正直、これ以上タイムを伸ばすためにできることが想像できません。ギア比を上げるとスタートがダメになるし、今のギア比で綺麗にケイデンスを上げて行く練習をすべきかな。やっぱり、TTバーとワンピは必須です。それと、デダのピストハンドル使っていますが、正直使いにくい。やっぱり、ロード用のエルゴデザインのやつの方がいいです。ピストのハンドルは見た目は良いのですが・・。やっぱり、自分が使いやすい、タイムの出せる機材を使うべきだと素直に思いました。まずは32秒台を目指します。目標ひくっ!



こうやってウィップしてるだけで楽しそうです。



これ、アダムのmobなんですが・・。



チャド・カロザースが直接このようにグラフィックを描いています。アダムはVWのゴルフをいじるのが趣味なので、ちゃんとVWのロゴも入っていますね。チャド・カロザースはオレンジカウンティに住むアーチストで、カーターの友人。blkmrktのグラフィック面を担当しています。



この間のインタースタイルにも来日していて、こんなパフォーマンスをしています。
IndexInk
AUTOMATONなどのグラフィックも手がけているようです。



先週末の濱バイク、YUとYamaのガチ勝負。